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今日の1曲はなんと言ってもこれでしょう!ピアノではないけど。ドラマ「のだめカンタービレ」の最終回、最後にオーケストラで演奏された1曲。 ついにドラマが完結しちゃいましたね。普段全然ドラマは見ない人だけど、これは熱中して見てました♪最後の方はかなり感動しました・・・。 ぜひヨーロッパ行った後の話もいつかやって欲しいな。のだめのモーツァルトとかリストの超絶技巧練習曲とか聴きたいし♪ 漫画をドラマ化したものだったんで、始めは期待値はっきり言って低かったんだけど、見事にひっくり返してくれました。やっぱり生の演奏(TV越しだけど・・・)があるというのが迫力が段違い! 来年からアニメで放送されるようだけど、ドラマほどの音楽の迫力は難しそうな気もする。ストーリーは面白いだろうけど(^^)。 発見!まあ普通に検索すれば見つかるけど、めでたく(?)第1楽章〜第4楽章までありました。投稿してくれた人ありがとう!!って感じですm(__)m。 指揮者が本当に楽しく指揮棒を振っている。こんな表情してこんな振り付けされたら弾いている方も聴いている方もみんな楽しくなるね♪ 1812年、ベートーヴェンが42歳の時に作曲された。この頃はピアノ協奏曲「皇帝」やピアノ三重奏曲「大公」など有名な曲を次々と生み出していた頃のもっとも脂が乗った時期に作った曲。交響曲第6番「田園」から5年後に作られたのだが、「田園」と比較してかなり楽器の数を少なくしてモーツァルトやハイドンの時代くらいになったのだとか。その最小限のオーケストラ編成で実に楽しく愉快な曲が作られた。 1813年12月にベートーヴェン自身が指揮をして初演が行われた。この初演では一緒に演奏した「ウェリントンの勝利」がメインでこれを聴きに来た人が多かったのだが、この曲の第2楽章がアンコールされたくらい良かったみたい。でもよりによって一番重い第2楽章が?って気もするけど。でも第2楽章が好きだって人も結構いるみたいね。 この曲を「舞踏の神化」と評したのがワーグナー、「リズムの神化」と評したのがフランツ・リスト。 この第7番は、他の「運命」だったり「英雄」だったりと題名がついていないから正直のだめ見るまでは聴いたことなかった。でもオープニングで第1楽章の主題が流れていて本当にいい曲だな〜って思ったよ☆聴いてよかった(^o^)/。
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のだめの最終回は感動しました。千秋役の玉木君は本気で泣いてたように思いました。私ものだめで初めて第7番を知りました。でもこの間ブックオフに行ったら第7番がずらりと並んでいましたよ!のだめ恐るべし。。。
2006/12/28(木) 午前 2:21
本当に良かったです!!始めはマンガのほうが面白いなんて思ってたけど案外毎回欠かさず見てたしハマってました!でも、最終回は泣かされました。そして洋子(のだめ母)があんまりにもハマっていてびっくりでした
2006/12/28(木) 午前 4:03
>satyさん 最終回、良かったですよね〜。僕も千秋役の玉木君が泣いているシーンでホロホロっときちゃいましたw。いまやベートーヴェンの交響曲では第九に並ぶ有名曲になっちゃいましたね。
2006/12/29(金) 午前 0:34 [ akkun0430 ]
>rasukiさん 始めは漫画ってやっぱりそう思いました?僕もシュトレーゼマンの役がちょっと、、、とか、飛ばしすぎじゃない!?とかも思ったりしたんですけど、やっぱり音の迫力で惹き込まれましたね。あと特殊映像を使ったノリ突っ込みは面白かったです♪
2006/12/29(金) 午前 0:35 [ akkun0430 ]