クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

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久し振りのベートーヴェンです♪

1月に参加したピアノサークルで、ほかの参加者が演奏されていた曲です。たぶん自分も小学生の頃にソナチネとして演奏していたんじゃないかな〜と思います。


Barenboimさんの演奏風景です。リラックスした雰囲気の中演奏されていて、きれいな音色でなかなか良いです。
YouTubeの影響か自分のPCの影響かわからないけど、音と映像が結構ずれてしまっている気がする・・・。それが残念です(TT)。

この曲は1805年に出版されたが、作曲は1796年ごろ。ピアノソナタ第19番とともにOp.49をつけられて、「2つのやさしいソナタ」という題名がつけられている2楽章構成の曲。ソナチネとして扱われることも多い。
弟子のために書いた曲とされている。
この第2楽章のメインテーマは、七重奏曲Op.20の第3楽章でも使われていてベートーヴェンのお気に入りのメロディの1つとなっている。


ベートーヴェンのソナタっぽくない感じがしています♪なんとなく雰囲気がモーツァルトに似ているような気がしています。これだけリサイタルで聴くとちょっと退屈しそうですが、派手な曲の合間の、小休憩みたいな感じでプログラムに構成されるとなんとなくいいかも(^o^)/。
清水和音さんのロマンティックピアノリサイタルで演奏された曲です。スクリャービンは全然聴いたことなかったので、新鮮な響きでした。


音大生の演奏でしょうか!?特に後半(2曲目)の演奏が力強く叩いていました。もし友達としていたらちょっと怖そうな雰囲気があるな〜と感じてしまいました(^o^)//。


この曲は1903年に作曲され、文字通り2曲で構成されている小品集。1曲目が「アンダンテ・カンタービレ」で、2曲目が「アレグロ・コン・エレガンツァ」。
スクリャービンが計画していた舞台作品「神秘劇」の中で使われている曲のようで、そこから切り出してピアノ小品として発表した。

20世紀のロシアの作曲家の作品っぽく、何か主題がつかみづらい曲です。鼻歌がしにくい、というかなんというか・・・。楽譜は持っていないのですが、譜読みや暗譜には結構苦労しそうだな〜ってイメージがある曲でしたね。
ホールでは響いていい曲だったのですけど、多分自分では演奏しないかな・・・。
先日聴きに行った、清水和音さんのピアノリサイタルで演奏されていた曲です。ノクターン風のきれいな音で、晩年のブラームスの作品らしく、音が深いな〜と思って、きれいでよかったです♪


趣味でやっている人がピアノ発表会で演奏した様子です。非常にきれいに演奏されていて、また聴きたいと思った演奏でした☆
画面がワイドになっていたので、椅子とかがすごく小さく見えちゃいましたがw

この曲は1892年に作曲された、7つの幻想曲(小品116)の第4番目の曲。ブラームスは晩年になって小品集を出し始めたが、その最初の作品になる。幻想曲という名称は特にこだわりがあるわけではなくて、形式にとらわれず自由な意思で演奏してください、というニュアンスが込められているといわれている。

清水さんの演奏はタッチが柔らかくて、音も柔らかい音が出ていました。ああいうきれいな音を出したいんですけど、難しいですね〜。ホールに響き渡るような演奏でした♪
先日聴きに行った清水和音さんのピアノリサイタル、プログラムをアップするのを忘れていました(^^)。

<構成プログラム>

・ラフマニノフ「前奏曲Op3-2」
・ラヴェル「水の戯れ」
・メンデルスゾーン 無言歌集より「胸騒ぎ」「春の歌」
・ドヴォルザーク「ユーモレスクOp101−5、101−7」
・シューベルト「即興曲Op90−3」
・ショパン「英雄ポロネーズ」
〜休憩〜
・ドビュッシー「夢」
・ブラームス「間奏曲OP116-4、Op118−2」
・スクリャービン「2つの詩曲」
・シューマン「アラベスク」
・プロコフィエフ「ロメオとジュリエットより、モンタギュー家とキャピュレット家」
・プロコフィエフ「3つのオレンジの恋より、行進曲」
・リスト「超絶技巧練習曲第11番、夕べの調べ」
・アンコール曲1:ラフマニノフ=アール・ワイルド「12の歌より 何という苦しさ」
・アンコール曲2:ラフマニノフ=アール・ワイルド「12の歌より ここは素晴らしい場所」

しっとり系の演奏が多くて、音がきれいで面白かったです。聴いたことない曲も結構ありました。
今日はメンデルスゾーンの「胸騒ぎ」を探してみました。


無言歌集より 胸騒ぎ
ピアノの発表会のようです。僕たちがやっているスクールの発表会というよりはコンクールみたいな感じでハイレベルの演奏会のようですね。小さい音でしか録音できていなくて残念ですが、よ〜く指が動いていて凄いと思いました♪

この曲は1839年に作曲された。そして1841年に発刊された無言歌集第4集の第3曲に収められた。この曲名はメンデルスゾーン本人がつけたわけではなく、出版の過程において編集者が曲の印象をつけたようである。

メンデルスゾーンは、意外とあんまり聴いたことないのです。CDを持っていないんですよね〜。無言歌集とかは子供のピアノレッスンで取り上げられる機会が多いのではないでしょうか!?「春の歌」なんかはめちゃめちゃよく聞きますよね〜。この「胸騒ぎ」は今回初めて聴いたけど、結構難しそうです(><;)
今日はサントリーホールで、清水和音さんのピアノリサイタルを聴いてきました♪サイドから見たので、フォルテの音量の迫力はもうひとつでしたが、きれいな音色は素晴らしいと思い、堪能してきました♪あれだけ粒のそろったきれいな音を出せるのはスゴイですね。

ただきれいな曲の中で異彩を放ったのが、このプロコフィエフの曲でした(^^)。ソフトバンクのCMでおなじみのこの曲ですが、しっとり系が続いていた中で演奏されたので、結構印象に残りましたね☆


モンタギュー家とキャピュレット家
スクールか学校での発表会で演奏された画像です。出だしがちょっと早いのと、いくつかミスはしていますが、アマチュアがステージ上であれだけ演奏できたら素晴らしいのではないでしょうか!?

この曲は1937年に作曲された。シェークスピアの有名な悲劇『ロミオとジュリエット』に基づいて作られた。管弦楽が最初に作られて、全部で55曲も作られたが、ピアノはそのうち10曲を選抜して構成された。
この「モンタギュー家とキャピュレット家」はそのうちの第6曲で、騎士と貴婦人たちの舞踏の音楽を表現している。

ソフトバンクモバイルのCMや、2006年にフジテレビでやっていたドラマ「のだめカンタービレ」でも使われたので、結構聴いたことがある人が多いと思います。なかなか面白い曲だと思いますね。クラシックっぽくない旋律ではありますが(^^)。

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