クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

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2回続けてモーツァルトです(^^)。
先週のN響で、ソリストランキングをやっていましたが、その第1位に輝いたのが2007年にやったAndré Previnの演奏でした。番組では第3楽章しかやらなかったですが、せっかくなので全部聴いてみることにしました♪


この3つで第1楽章です。


この2つで第2楽章です。


この2つで第3楽章です。

André Previnが自ら指揮を執りながらピアノを演奏しています。指揮もピアノも相当難しいはずなのにそれを両方こなすとは・・・。スゴイですね。
初めて聴きましたが素晴らしい演奏です。特に第1楽章終盤のカデンツァはかなり見応えありますね(^o^)/。

この曲は1786年3月24日に作曲され、4月7日に初演が行われた。モーツァルトはピアノ協奏曲を全部で27曲書いたが、短調の曲は20番とこの曲だけ。
ピアノの楽譜を何回も書き直した形跡があるのと、未完成の部分があることから、モーツァルトは実際は即興で演奏していたのではないか、と言われている。第1楽章のカデンツァについてもモーツァルト自身の楽譜は残っていない。

即興で演奏できるものなんですかね・・・!?さすがに練習はしないとオーケストラは困る気がしますが・・・。
あと指揮とピアノを両方やっているのはやっぱりすごいと思う。たまにピアノを弾きながら手を振るのは意味があるんだろうか、と素人的には思ってしまうけど、指揮によってオーケストラの雰囲気も全然変わるのだからやっぱりかなり影響力があるんでしょうね(^^)。
モーツァルトの更新は久しぶりです。(ヴォロドス編曲版はこないだ更新したけどね♪)
いつもお世話になっているどらごんさんのブログに掲載されていたので、久しぶりのモーツァルトもいいかな、と思って更新してみました。


Zimermanの演奏です。彼の演奏は今までリストとかショパンのスケルツォとか、結構激しい曲のばかり見ていたから、こういう優しい曲を弾くのは何となく違和感感じますが(笑)、もちろん素晴らしい演奏です(^^)。彼の演奏はいつかリサイタルで聴いてみたいな〜。

この曲は1783年に作曲された。少し前までは1778年にパリで書かれたとされていたが、近年の研究で、第11番と第12番と同じく1783年に書かれたという説が有力となっている。
モーツァルトらしいきれいな響きとハ長調の明るい雰囲気を持つ。アルバート・アインシュタインがモーツァルトの数多くあるピアノソナタの中でも特に好んていた、という話もある。

素人的な観点だと、モーツァルトは1音1音しっかり出すので全然ごまかしが利かない曲が多いように思います。なので勢いでとりあえず弾いちゃえ〜っていう自分にとっては難易度が高すぎるのですね〜(苦笑)。
きれいな音を出すことができないとショボく聴こえてしまいそうです。表現力をきっちりと自然体風に表現できたらいい演奏ができるのかもしれないですね☆
先週の週末、大学時代のサークルの後輩の結婚式2次会に参加してきました♪新婦さんは初めてお会いしましたが、二人とも笑顔いっぱいで幸せそうでしたね〜。普段から笑いが絶えない後輩だったので、きっと楽しい家庭を作れるでしょう!お幸せに♪

ということでシューマンのラブソングである献呈、これのリスト編曲版を送ります。実際の2次会はそんな厳かなものとは真反対の作りでしたが(笑)。

http://jp.youtube.com/v/ZRXvpgJBPnY
Kissinの演奏シーンです。どこかのピアノリサイタルの風景ですね。さすがにきれいな音色での演奏です。これはなかなかいいですよ。

この曲は1840年ごろ作られた歌曲集「ミルテの花」の第1曲。シューマンはクララとの結婚前夜に贈った。「あなたは私の「すべて」です」というような歌詞になっている。
リストはこの歌曲を気に入って、1848年にピアノ版に編曲をした。1848年はリストが大ピアニストとしてヨーロッパをリサイタルで回っていた頃の終盤の時期にあたる。このリサイタルツアーのためにリストはシューベルトを始めとする編曲版を多数残しているが、シューマンのこの曲もそのレパートリーとして付け加えられたのだろう。
しかしクララは夫シューマンの愛のこもった曲をリストが勝手にアレンジして演奏したことに対してものすごい怒りを表した、と言われている。

ピアノ曲は途中はかなり華やかになっています。原曲は実は聴いたことないけど、気品さなどはちょっと欠けてしまった、という評もある。ただ「リストの献呈」は、リストの数多のオリジナル曲を差し置いてお気に入りとするリスト好きも多いように思えます。実際自分は今回初めて聴きましたが、結構好きですね!演奏はかな〜り難しそうですが・・・(--)。
もう3月入って1週間立ちましたが、まだまだ寒いですね〜。最近少し忙しかったのと、毎週のようにスノーボードに行っていた関係か、風邪を引いてしまいました(--)。まあ微熱になったくらいで、あとは鼻と喉ですが・・・。
仕事はともかくスノーボードは完全に自業自得です(苦笑)。

あまり暖かさを感じない3月ですが、せっかくなので四季を堪能しようかと思います。チャイコフスキーの「ひばりの歌」

http://jp.youtube.com/v/XTpKV_H6fz4
よくわからないおじさんが演奏している風景です。すんごく歌いながら、めちゃめちゃオーバーアクションで弾いています。さほどうまいわけではないけど、ある意味必見かも(笑)。

チャイコフスキーの「四季」は1876年の1年間をかけて作られた。「ひばりの歌」は3月の曲。マイコフの詩を元に作られた。明るい春の訪れを描いている。ひばりの鳴き声を表現し、抒情的な旋律が表現豊かに歌われている。

個人的にはそれほどインパクトの残った曲ではないかな〜。春の訪れの割にはちょい暗いイメージがあります。冬眠からあけて目覚め、というような雰囲気だったら感じないこともないけど。テクニック的にはそれほど難しくないけど、表情豊かに演奏するのが難しそうですね。
自分が持っている数少ないブラームスのアルバムに、この曲が収録されていました。最近はしばらく目覚ましでピアノをかけていますが、ブラームスのこの曲は静か過ぎて目覚ましには向きませんでした(笑)。逆に子守唄としていいかもしれないです(^^)。
まだブラームスのピアノ曲はほとんど聴いたことないので、1曲取り上げてみました。

http://jp.youtube.com/v/0PGLaE1rZAA
NICHOLAS ANGELICHの演奏です。ペダル少な目であまり響かせないきっちりとした弾き方をしているように感じました。最後は消え入るような弾き方で終わっています。中盤部分の盛り上がるポイントは聴き応えがありますね☆

この曲は1854年に作曲された4つのバラードの中の第1曲。ブラームスの友人で音楽家のグリムに献呈されている。
4つのバラードの中でも演奏される機会が多い。ロマン派の詩人であるヘルダーが編纂した詩集「諸民族の声」のスコットランドの民族詩「エドワード」を表題にして作曲しているので、別名「エドワード・バラード」とも呼ばれている。ブラームスが直接楽譜にこの詩を表題にしたことを明記している。
「エドワード」は父親を殺害してしまった息子の恐ろしい話なので、不安や辛さを漂わせる不気味な曲調となっている。途中の激しい部分は母親に問い詰められた息子が父親殺しを告白し、罪にさいなまれる様子を描いていると思われている。

バラードというとやっぱりショパンをイメージしますし、リストやドビュッシーも壮大な曲、というイメージがありますが、ブラームスのバラードは比較的小品ですね。この曲の中間部のようにかっこいいところはかっこいいのですが、全体的に演奏するにはちょっと暗すぎる気がします(--)。

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