クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

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今年1本目の更新です!

何気にリストの更新が相当久し振りでした。ということで昨年12月に聞きに行ったピアノリサイタルで印象に残っていた、リストの超絶技巧練習曲の第7曲にしようかと思います。


超絶技巧練習曲第7曲 英雄
2008年のピティナピアノコンクールの入賞者である尾崎有飛さんの入賞者記念コンサートの映像です。さすがに素晴らしい出来ですね。力強く、かつ動きが繊細で迫力満点です。

超絶技巧練習曲は全部で3版作られているが、この「英雄」は1837年の第2版の時に作成された。序奏は『ロッシーニとスポンティーニの主題による華麗な即興曲』という曲を参考に作られている。
この第7番を含む3曲(6番〜8番)は超絶技巧練習曲集の中でも特に難曲と呼ばれる曲で、あのシューマンもこの3曲を「嵐の練習曲」と表現したみたい。

僕が聞きに行ったリサイタルは、アリス=紗良・オットさんのピアノリサイタルです。

<アリス=紗良・オット オフィシャルサイト>
女性でありながら超絶技巧練習曲を力強く一気に弾ききったリサイタルでした。手が大きくないと演奏は厳しそうなのに、どうして演奏できるのだか・・・!?中でも「英雄」は素晴らしい出来だったと記憶しています♪また聴きに行きたいですね(^o^)//。
いよいよ2008年も終了です♪今年はブログの更新頻度は減ってしまったのですが、いろいろなイベントや動きなどなどがあって、充実した1年にすることができました!特にピアノに関してはスクールのステージで演奏するだけでなく、ピアノサークル見つけちゃったり、Cafeで演奏も始めたなどなど、今まで予想すらできていなかった新しいステージが登場して、広がりを持たせることができました。
2009年はどんな年になるか、楽しみです♪


さて、今年最後の曲は、先日そのピアノサークルの人と遊んで、その時に演奏してくれた曲です。自分も含めて初めてのスタインウェイのピアノで弾いたのですが、すごく良かったです(^o^)//。


おじさんがどこかのステージでリハーサルを演奏している風景です。もう少しペダルを響かせてもよい(ちょっと力強い?)気もしますが、全体的にきれいな演奏をされていると思います。

この曲は1890年ごろに作曲され、1905年に改定版が出版された「ベルガマクス組曲」の第1曲です。第3曲はあの有名な「月の光」ですね。
ベルガマクスは「貴族的な」「宮廷風の」というような意味が込められており、この前奏曲も始まりと終わりが荘厳で、威厳のある響きを与えている。

初めてスタジオを借りてスタインウェイで弾いてみましたが、いい音して楽しかったです♪ただ鍵盤が重くて、ラ・カンパネラとか演奏したら手が攣りそうになっちゃいました(笑)。でもまた弾きたいですね〜♪
この曲も、先日参加したピアノサークルの出演者が演奏されていました!しっとりと聴かせていただき、哀愁に浸ることができました(笑)。晩秋に聴くと感情こめられていいかもしれないですね(^o^)//。


誰かのピアノ発表会の演奏のようです。ハンガリー人のピアニスト「ゾルターン。コシュチュ」のアレンジバージョンです。終盤の高い音のきれいな部分などが多分そうなのかな、と思います。非常にきれいに演奏されていて、素晴らしい出来ですね(^^)。

この曲は元々は歌曲で、1912年に発表された「14の歌曲集Op34」の終わりの曲である。この曲は非常に人気が高く、様々な楽器で編曲されている。ピアノ独奏版が比較的有名で、アラン・リチャードソン版、ゾルターン・コチシュ版、アール・ワイルド版の3版が今ではよく知られているようだ。
他にはチェロやヴァイオリンなどでも取り扱われ、幅広いクラシック層にファンを持つ偉大な曲です。

ピアノ版、いつかは弾いてみたいですね。秋の初めから練習し始めて、秋の終わりに完成、っていうのが一番感情が込められそうな感じがしますが、今年は取り組めなかったので、来年あたりやりたいかも♪
やっと引越しが終わりました。実家から旅立って、学生時代以来の1人暮らしです♪まだ家は全然片付いていないですが、バタバタ感は少し納まったかも!?

今日は、先月末に初めて参加したピアノサークルの参加者が演奏していた、プロコフィエフのピアノソナタです。プロコフィエフを弾いている人は今まで見たことなかったのですが、そのサークルは2人も演奏されていました(^^)//。でもプロコフィエフは主題があまりつかめないから相当難しそう。特に暗譜は相当難しそうですわ・・・。




今回は演奏しているシーンはなかったのですが、楽譜に沿って音楽が流れる映像があったので、それにしてみました。リストのように派手な和音があるわけではないですが、あちこちに細かいテクニックを挟む部分があって、そういうところが難しそうです。指は結構速く動かせないと厳しそうな感じの曲です。
第3楽章は短いですが、だいぶ華やかですね〜♪

この曲は1908年に作曲され、1917年に改版されたピアノソナタ。第3番と同じく“古いノートから”というサブタイトルがついている。本来ならこの曲が第3番になる予定だったが、いろいろあって完成が遅れたようだ。
第2楽章は1924年の「管弦楽のためのアンダンテ」に編曲されている。

プロコフィエフの曲はいつも思うのですが、どうやって暗譜するんだろう。。。規則性もあんまなさそうな気がして、かなり難しそうなイメージがあります。まだ1曲も弾いたことありませんが・・・(--)。
最近ピアノを弾けるCafeにたまに行ってセッションに参加することが増えてきました♪参加する人は根っからの音楽好きで、しかもかなりレベルが高いということで、自分も刺激を受けられるし、なかなか楽しいものです♪

先日は赤坂の「カーサクラシカ赤坂」に行ってきました!そこのセッションですんごい上手いフルートの人が参加していて、その人がお店のピアニストと一緒に演奏したのがこのフルートソナタです。ピアノの伴奏が結構難しそうで、フルートの音色を消さないように、とはいえある程度ベースとして目立つように、という難しい役回りっぽかったですが、フル楽章を演奏されていました。スゴイ!



とはいえ、お店で聞いたのとは若干イメージが違ったような。。。お店では初めて聴いたし、曲名は覚えていたのですが、曲の感じは意外と忘れているのかもしれません(苦笑)。
ちょっと画面が遠すぎるのが残念ですが、フルートはかなり上手いですね。早いところでも音がかすれないできれいに奏でられていました。

プーランクは20世紀に活躍したフランスの作曲家。サティなどと共にフランス6人組と呼ばれている。
このフルートソナタは1957年に作曲された晩年に近い作品。フルートソナタはこの1曲のみ。
プーランクは管楽器とピアノという組み合わせでの曲を始めとして、ピアノが伴奏となる曲を多く作曲している。

フルートの音色がきれいなので、フルートとの競演はいつかやってみたい出来事の1つです。でもピアノの連弾でも今苦労しているのに、果たして他の楽器の伴奏なんぞ勤まるのだろうか・・・!?連弾もそうですが、自分のパートは余裕で弾けるくらいにならないといけないんでしょうね〜(^o^)//。

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