クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

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さて、発表会のプログラムを見ての友人演奏紹介シリーズ、次はシューマンの「子供の情景」です。友人はそのうちの1曲である「知らない国々」を弾くのですが、この曲集は全部で13曲もあったんですね・・・。知らなかった。

ということで13曲全部を演奏している映像があったので紹介してみました。



Valentina Lisitsaという、YouTubeのクラシックピアノジャンルではちょっとした話題になっている人。超絶的な技巧を持っているが、素顔はあまり写らないようにしている映像が多い、全身真っ黒・背景も真っ黒だったり、不気味な蝋燭をたてていたりするシーンもあるなど、摩訶不思議な人。しかし腕はスゴイ。今回は比較的おとなしい曲なのであまり目立たないが激しい曲の時はすごさを感じますね(^^)。

この曲は1838年に作曲された。全部で13曲の小品からなる曲集である。子供の情景というのは子供が弾けるような簡単なものになっている、というわけではなく、大人から見た子供の情景(様子)を表現した曲である。簡単な部分などもあるし、小品単位では子供や初級者の方でも選曲されることが多いが、複雑な音ではない故に高度な表現力が求められる。

第1曲:知らない国々
第2曲:不思議な話
第3曲:鬼ごっこ
第4曲:ねだる子供
第5曲:満足
第6曲:重大な出来事
第7曲:トロイメライ
第8曲:炉端で
第9曲:木馬の騎士
第10曲:むきになって
第11曲:こわがらせ
第12曲:眠っている子供
第13曲:詩人の話

派手な曲好きの自分にとってはちょっと挑戦はしないかな〜という曲集ではありますが・・・(--)。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

伊東光介さんの勝手応援団です(笑)。10/1にカーサクラシカ(赤坂)でクラシックナイトセッションをやるとのこと。自分はまだ参加できるか分かりませんが、クラシックを弾きたい人、聴きたい人には面白いかも!?

昨日、カフェ・ド・リオンという、東中野にある喫茶店で開催されているクラシックセッションに参加してきました♪6月にも参加していたので、今回3回目(^^)/。

<カフェ・ド・リオン>


喫茶店のオーナーがシャンソン歌手なので、シャンソン愛好家を中心に会が行われているが、月1回くらいでクラシックセッションをやってます。司会の方がいて、参加者がピアノを弾いたり、司会の方と連弾したり、司会の方の伴奏で歌曲を歌ったり、と、参加型のセッションです。

司会をやっているのは即興作曲家の伊東光介氏。

<伊東光介さんプロフィール>


藝術大学作曲家を卒業したばかりの方ですが、すでに各方面でご活躍されている方。スゴイですね。。。

即興作曲家なので、その場で曲を作って演奏していただけるのです。僕も今日はリストの「葬送曲」を弾いたのですが、それを聴いてイメージしてすごい曲をすぐ作って演奏していただけたり・・・。才能感じます♪

面白かったのは、自分が月光を弾いたのにかぶせて高音部分の連弾を弾いていただけたこと。一緒に参加していたおじいちゃん(祖父ではないですよw)から「流星群のようだった」という、ちょっと面白い評価をいただけた、などなどで、結構楽しめました☆


さて、このクラシックセッションに、今通っているピアノスクールの友達達数人と参加したのですが、その一人が今月末の発表会で、チャイコフスキーの「「眠れる森の美女」のワルツ」を弾く予定です。で、それを調べてたらあんまりいいピアノ動画がなかったんですけど、代わり(?)に、眠れる森の美女の中のアダージョで素晴らしい演奏を見つけたので、こちらにしちゃいました♪


Anna Malikovaのピアノリサイタルの演奏です。素晴らしい演奏ですね〜。終盤にかけてかなり盛り上がる、かつきれいな響きを奏でています♪

バレエ音楽である眠れる森の美女は1888年に作曲された。全部で4時間にもおよぶ長大な作品である。
「グラン・パ・ド・ドゥ」は第3幕の「デジレ王子とオーロラ姫の結婚式」の一部で出てくる曲。
ピアノ曲はオリジナルなのか、誰かがいつ編曲したのか、その辺りは良く分かりませんでした。。。

しかしこの演奏は相当難しそうです。これが弾けたらカッコイイな〜。

ドビュッシー 「夢想」

いよいよ今通っているピアノスクールの発表会が今月末に迫ってきました。1年がかりで練習していたので、昨年よりは完成度は高いんじゃないかな、と勝手に思っていますが、さてさて本番はどうなるか・・・。
ただまだまだだし、暗譜もまだ少し怪しいところあるから、きっちり追い込んでいかないといけないですね。

当日のプログラムも発表されて、クラスメートとか他の人が何を弾くのかが判明しました。今日はその中の1曲です。

http://jp.youtube.com/v/HmAOggi4hbE
ドビュッシー「夢想」
一般の方が弾いた演奏です。かなりきれいに弾けているのではないでしょうか!?なかなか聴き応えがあります(^o^)/。

この曲は1890年に作曲された。作ったドビュッシー本人は駄作としているが、後に評価されて人気のある1曲となり、オリジナルだけでなく、ジャズなど様々な分野でも編曲して使われている。
ゆったりとしたアルペジオに繊細な柔らかい旋律を絡ませることによって凛とした響きを表現することができる。さも夢の国にいったかのように。

これをホールで響かせたら気持ち良さそうですね♪演奏する友達はドビュッシーが好きで、結構弾くことが多いから、期待しちゃってます(^o^)//。

イメージ 1

イメージ 2

先日リストが編曲したワーグナーの「タンホイザー序曲」を取り上げてみて、すごく気に入っちゃったので、ワーグナーのトランスクリプションのCDを買ってみました。かなり良くて、ついに楽譜まで買っちゃいました。
海外のDover社しか発刊していなかったのですが、Amazonで売っていたので買っちゃいました♪

やはり、というか、めちゃめちゃ難しそう(TT)。タンホイザー序曲もいつかは弾いてみたいな〜って夢に描いているのだけれど、楽譜が全部で34ページもある・・・。多すぎ( > < )
さらにスピードも速くて、2ページ分があっとういう間に演奏されてしまう部分もあって、それも含めて演奏時間が16分だから、自分がもし弾けたとしても20分くらいかかってしまいそう・・・。さすがに厳しいですね(--)。

タンホイザー序曲以外にもいろいろ入っています。今回は楽譜の中で「イゾルデの愛の死」を取り上げて見ました。

http://jp.youtube.com/v/0XdO_B0BmUY
イゾルデの愛の死
Lazar Bermanという方の演奏です。ピアノリサイタルの映像ですね。非常に感情が込められていて、悲歌の様子をすごく表現できていると思います。ワーグナーの編曲もピアノリサイタルで取り上げられることがあるんですね〜。ぜひ一度聴いてみたいです♪

ワーグナーは「トリスタンとイゾルデ」という楽劇を1857年〜59年にかけて作った。全部で4時間ほどの演奏時間となる超大作。それをリストが1867年にピアノ版に編曲した。
リストとワーグナーは昔から親交が深かったのだが、1860年代になってから両者の関係がこじれてきていた。リストの娘のコージマは当時ビューローの妻だったのだが、不倫をしてワーグナーと一緒になった時期にもあたり、その関係でリストとワーグナー・コージマでは絶縁状態になった。
1872年ごろになって両者の間では関係が復活するのだが、この「イゾルデの愛の死」はワーグナーと絶縁状態の時にも関わらず作曲されている。わざわざワーグナーのオペラを聴きに行ってはいた、というから、ワーグナーの音楽は終生認めていたのだろう。

この曲は楽譜が複雑すぎます(TT)。通常で♯が5個もあるのに、臨時記号がたくさんある。デフォルトで「ファ」が♯になっているのに、わざわざ臨時記号についていたり・・・。ここはどうやって弾くのだろう??
また音符が多いのも特徴。終盤などは3段+1段(セカンドバージョン??)の4段構成になっている部分もある(写真2つ目)。1段目の、少し小さくなっている部分は簡単バージョンなのかよくわからないけど、こういう表記はリストはすごく多い。どうやって弾くのかやったことないからよくわかんないっす・・・。
記念すべき(?)ブログ200個目の記事になりました!最近はちょっと更新回数が少ないけど、よくぞここまで来た、とちょっと感慨があります(^^)/。ひとえにたくさんご訪問いただいて、コメントも残していただいた皆様のお陰です。大変感謝しています。ありがとうございましたm(__)m。

記念すべき200記事目は、やっぱり自分がピアノに再びはまるきっかけを作った漫画「ピアノの森」を題材にしたいと思っています。現時点での最新刊の15巻で、ついに主人公の一ノ瀬海がショパンコンクールのソロで登場するのですが、その際に演奏した曲が「バラード第4番」でした。
以前によくご訪問いただいているどらごんさんの記事の中にもご紹介されていたので、トラックバックさせていただきました。

http://jp.youtube.com/v/fDwBdFIsAGA
バラード第4番
Stanislav Buninという方の演奏です。最後の方の嵐のような演奏はすごいです。自分の古いPCのスペックでは画像処理が追いつかないほど(苦笑)。ちょっと画像が汚いのが残念ですが、一見の価値があると思います。

この曲は1842年〜43年に作られた、ショパンのバラードの最後の曲。この年は恩師のジヴニーや親友のマトゥシンスキーを亡くした年で、ショパンの影の感じる想いが感じられる。
幻想的な雰囲気から嵐のような激しさまで、いろんな色合いを持つ曲である。

マンガではこの曲を「森」という表現にしていた。一ノ瀬海が子供の頃に育って、ピアノの技術を磨いた「ピアノの森」に聴衆が連れて行かれるほどの景色・風景・雰囲気を表現しているようだ。そして最後の嵐の部分は、自分を育てたピアノが落雷で燃え尽きてしまったことを表現していて、この部分は一般的なバラード第4番の解釈とは全く違う表現方法になるみたい。

まあ漫画だからこれだけ表現を書けるのだろうけど、無理な話ではあるけどとういう演奏か聴くことが出来たらいいですね〜♪

でもこの曲はどらごんさんのところでも紹介されていたけど、本当に難しいみたい。自分ではとても弾ける気はしません(笑)。実はこれも生演奏では聴いたことないので、ぜひ聴いてみたいですね!

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