クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

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夏休み終了・・・。
先週から一昨日まで軽井沢に行ってきました♪親戚の結婚式が行われたのでそれをお祝いしがてら旅行を堪能♪でも軽井沢は東京と違って涼しくて過ごしやすかったです。
その分東京に帰ってきてちょっと辛い・・・(TT)。

そんな中、8月ということでチャイコフスキーの四季です。チャイコフスキーの頃は8月はもう秋の感じだったんでしょうね〜。

http://jp.youtube.com/v/A-KnWZsuw6Y
四季8月「取り入れ」
VICTOR MERZHANOVというおじいちゃんのピアニストの風景です。ただちょっとミスに聴こえるのはデータの音質がイマイチで、ちょっと音割れしているからなのかどうかは微妙なところ・・・。

この曲は1876年に毎月1曲テーマにしたがって書いていた中の8月お曲。コルツォフの詩を題材としている。これも仕事に忙しい農夫の動作を表している。慌しい、力強い曲の中にも、おとなしい静かな部分もあり、そこは農夫が腰を伸ばして休憩しているシーンを表しているとも取れる。

チャイコフスキーの四季の中ではこの曲は結構好きな方に入ります!しかし楽譜を買ったときは毎月1曲マスターしよう!って思ってたんですが、さすがにそんなに甘くないですね〜・・・。結局今月も手をつけませんでした(TT)。
サッカー日本五輪代表、あっけなく2敗でグループリーグ敗退。アテネに引き続いて2試合目で終わってしまう、という展開にがっくり。まあ正直なところ期待はほとんどしてなかったけど、残念ではありますね。

と、全然関係ないですが・・・、「終わり」という響きで、ベートーヴェンの最後のピアノソナタ、何気に聴いたことなくてふと聴きたくなったので、YouTubeで探して聴いてみました。




Eric Heidsieckという方の演奏です。はっきり言って、すごくイイ!ペダルもきれいに響き渡っていて、音が澄んで神々しいイメージを持たせてくれるような演奏です。これはぜひホールで聴いてみたいですね!

この曲は1821年〜22年に作曲された、ベートーヴェンの最後のピアノソナタ。フーガの様式を取り入れている。
当初は従来のソナタと同じように3楽章構成にすることをイメージしていたみたいだが、第1楽章を書き終えた時点で、フーガを持つ情熱的な第1楽章と、変奏曲の要素を持つ神秘的な第2楽章、という2楽章構成に切り替えた。晩年は宗教曲をたくさん書き、悟りの境地に達していたとされるベートーヴェンの最後を飾るにふさわしい神秘的な曲に仕上がっている。

リストの宗教曲が自分の好みでもあるように、神々しい神秘的な曲が好みなんですが、このソナタはかなり好みに近いです。ベートーヴェンのソナタの中では1,2を争う好きな曲かもしれません♪いいのを聴きました(^^)。
毎日暑いですね〜。しかも大雨があちこちで降っていて、なかなか大変です・・・。

普段バッハはあまり聴かないんですが、こないだ何かのTV番組でバッハの曲ばかりを聴いていて、その中で結構いいな〜と思う曲があったので探してみました。



日本人の方が演奏しています。学生、かな!?素晴らしい演奏だと思います。ちょい力強すぎる気もしないでもないですが、それなりに迫力あっていいですね。

この曲は1735年に発表されたクラヴィーア練習曲集第2集に収録されている曲集。原題は「フランスの技法による序曲」。2段鍵盤式のチェンバロのための曲として描かれた。
この「フランス風序曲」は、Overtureも含めて全部で8つの楽章から成り立っている。現在はロ短調の楽譜が広まっているが、初稿はハ短調であった。調を変換した理由は不明だが、一緒の曲集に入っている「イタリア協奏曲」と対比させるのを狙いとしている、という話もある。

バッハの曲は今まで弾いたことありませんが、すごく暗譜が難しそうなイメージがあります。同じようなテンポが続くのを覚えるのはどうしても苦手で・・・。昔習っていたハイドンのピアノソナタも、さほど難しくないのに全然覚えられなかったのも影響しているのかも(--)。
毎日暑いですね〜。あと局地的な豪雨とかも多くて、ホント変な天気が続いています。皆さん体調崩されていないでしょうか?

ギリギリ7月に間に合いました(^o^)/。チャイコフスキーの四季「7月」の曲を紹介します!


Victor Merzhanovという方の演奏です。どこかのリサイタルをこっそり(?)取っているような雰囲気です。若干ミスタッチがあるような音がしてたような気がしますが、動画の音質のせいかも、ともちょっと思ったり・・・。
ただ楽しそうな雰囲気で弾けていますね♪

この曲は1876年7月に作曲された。おなじみ毎月テーマを決めて出した「四季」のうちの1曲。コルツォフの詩を参考にして作られた。農夫が鎌を持って楽しげに草を刈っている様子を表している。民謡風の旋律が自然の中で歌われている。

楽譜は持っているのですが、まだ練習していません。四季の中では7月8月9月は結構好きな方なんですが、夏の発表会の曲や、今まで弾いた曲の衰退を防ぐのが精一杯で、まだ弾けてないですね〜・・・。
2週間くらい前に、NHKのハイビジョンで、アンドラーシュ・シフのピアノリサイタルが放送されていました。ベートーヴェン中心のプログラムだったようです。途中から見たので、既にワルトシュタインの第3楽章に入っていたのですが・・・。
で、アンコールも放送されていて、その中の1曲がシューベルトの「ハンガリー風のメロディ」でした。初めて聴くのですが、レッスンとかで出てきそうな雰囲気の曲調だと思いました(^^)。

http://jp.youtube.com/v/l5Jg6WQEMxs&feature=related
ハンガリー風のメロディ
どこかの音大生でしょうか?ライブリサイタルを収録したものです。鍵盤の手元がほとんど見えないのが残念ですが・・・。きれいに演奏されていて、心が落ち着く感じです。

この曲は1824年に作曲された。エステルハージ伯爵の2人の娘にピアノを教えるためにハンガリーに赴任したシューベルトがハンガリーの情熱さなどに感化されて作曲した小品。

あまり演奏される機会が少ないと思うのですが、落ち着いた曲です。ただ何となく哀愁を感じますね。晩秋の曲というイメージがあります(^^)。
アンコールがこの曲だと、自分の好み的に言えばちょ〜っと物足りないかな、という気もしないでもないですが・・・。

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