クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

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ふ〜、先週でようやく仕事に一息つけました。うちの会社始まって以来の大きなイベントを手がけていたわけですが、成功したかどうかは別として(笑)、無事に終わることはできました♪

さて、ちょっと遠ざかり気味であったピアノの世界に戻ってこようと思います。って、前回更新時も書いた気もしますが・・・(苦笑)。

mixiで友達が今練習している曲の中で、この「半音階的大ギャロップ」があったので、取り上げてみました。

http://jp.youtube.com/v/SygS5yz7x5M
半音階的大ギャロップ
Cziffraの演奏です。ほとんどの部分で手元が写っていますが、強烈です!早送りして映像を見ているような錯覚に陥りました。何でこんなに早く指を動かすことが出来るんだろうか・・・。これはすごいです。あんなにドアップなのに、何を弾いているのか良く分かりませんでした(笑)。

この曲は1838年に作られた。リストが編み出した、半音階を右手と左手を交互に弾くという半音階演奏法を駆使したとされる曲。このCziffraの演奏が有名である。
リスト自身もピアノリサイタルのアンコールピースとして愛用したとされている。

この曲の生演奏は聴いたことありませんが、アンコールなどでこれが演奏されたら大興奮ものです(^o^)/。Cziffraの速度で弾くのは不可能だとしても、3分くらいで弾ける小品なので、人前とかでサクッと弾けるとカッコイイですね〜♪当分無理そうですが・・・。
先日HMVのwebストアで、ワーグナーの曲をリストがピアノ編曲したバージョンのCDを買いました♪ワーグナーの曲をリストが弾くとピアノだけなのに本当に華やかになりますね♪お気に入りの1枚になりました!

輸入版で「HUNGAROTON CLASSIC」シリーズの、「FERENC LISZT WAGNER TRANSCRIPTIONS」というCDです(^^)。
今日はその中でタンホイザーの序曲をピックアップ。



Daniel Lessnerという方の演奏です。マイアミで開催されたピアノリサイタルの映像のようです。これを生演奏で聴けたらさぞ面白いだろうな〜(^o^)/。

タンホイザーはワーグナーが1843年〜1845年にかけて作曲された歌劇。正式には「タンホイザーとヴァルトブルクの歌合戦」という名前である。全部で3時間ほどもある長大な作品だが人気が高い。日本では1947年に初演されたが、全公演で来場率100%という驚くべき数字を立てている。

リストは1849年にこの曲をピアノ版に編曲して出版した。この頃リストはピアニストとしての活動に区切りをつけてヴァイマルの宮廷楽長に就任仕立ての頃。ワーグナーに限らずいろんなオペラをピアノ曲に積極的に編曲していたのもこの時期になる。

ちょっと繰り返しが多い気もしますが、非常に華やかですね。途中でドレミの歌みたいなリズムが出てくるのもなじみがあって面白いです♪
すっごい久しぶりにブログを触りました。仕事がちょい忙しくなっているのと、今月からWOWOWに入って、テニスの全仏オープンだったりEURO2008を見てたり、というのが原因ではあるんだけど・・・。
最近東中野にある、ピアノの弾ける喫茶店を知人から紹介されて、先週末とか行ってきました♪人前で弾くのは緊張しますが、結構弾けるのでなかなか楽しかったです♪


久しぶりの今日の紹介曲はドビュッシー。最近ドビュッシーの伝記を読んだのですが、その中で何回も登場してくるのが、管弦楽である「牧神の午後への前奏曲」。これの2台ピアノ用が見つかったので取り上げてみることにしました☆


どなたが演奏したのかは分かりませんが、何かの発表会のようです。2台のピアノでこれだけ合わせられたらスゴイですよね〜。曲自体がちょい暗めなのか、それほど強烈なインパクトが残ったわけではないですが・・・。

この曲は1894年に管弦楽の曲として作られた。元々は詩人であるマラルメの『牧神の午後』という詩が元になっている。マラルメはドビュッシーの「ボードレールの5つの詩」という曲を聴いて感銘を受けて、マラルメ自身が計画していた「牧神の午後」の上演に際してぜひドビュッシーに曲を書いてもらいたい、という希望があって作られた。実際は上演スケジュールが延期になってしまって、この曲が演奏されることがなかったのだが、前奏曲として1人立ちをさせて演奏会に取り入れたらしい。それがかなり評判がよく、後々のドビュッシーの演奏会のレパートリーとして積極的に取り上げられている。

ドビュッシーは主に歌曲中心で、ピアノ曲はそんなに多くないみたいですね。作り始めたのも結構あとからみたいですし。その割にはドビュッシーが好きという人はすごい多い気がするのは本当にすごいことだな〜って思います(^^)。
久しぶりにラヴェルのCDを聴きました♪モニク・アースが演奏しているCDです。久しぶりのラヴェルでしたが、落ち着いた雰囲気ときれいな音色でやっぱりいいですね♪

モニク・アースの演奏ではなかったですが、ツィマーマンの演奏を見つけたので紹介してみます☆



ツィマーマンの演奏です。第1曲目がかなり力強い演奏で入るのがちょっと意外でしたが、最後のエピローグをすっごく小さな音で弾き終わった後のあの満足感たっぷりな表情が、素晴らしい演奏だったということを物語っている気がします(^^)。

この曲は1911年に作曲された、全8曲からなる曲集。ラヴェル自身がシューベルトの「34の感傷的なワルツ」や「高雅なワルツ」を参考にして作ったと述べている。8曲から成り立っているが、曲の間はほとんど切れ目なく連続して演奏される。
この曲は1912年にオーケストラに編曲され、バレエ「アデライド、または花言葉」の主題音楽として演奏された。この曲の指揮はラヴェル自身が行った。

第1曲の始まりと、短いけど第6曲が結構好きかな〜って思ってます♪ラヴェルの曲の中では、相対的には弾きやすそうには見えますが、それでも結構難しそうですよね〜・・・。
先週1年ぶりに、漫画「ピアノの森」の最新刊が出ました!僕がピアノを再開したきっかけを作った、まさにバイブルとも言える漫画です♪

ついに主人公の一ノ瀬海がショパンコンクールで演奏するわけですが、数多く紹介されていた中で聴いたことない1曲がこの「ノクターン第3番」でした。(プレリュードもほとんど聴いたことないですが・・・。)
どんな曲なのかな〜と思って探してみました(^^)。

http://jp.youtube.com/v/WyWlzfZZnYw&feature=related
ノクターン第3番
suzettegmさんという方の演奏なのかな!?オランダのロッテルダムのコンクールのセミファイナルでの演奏です。さすがにコンクールでセミファイナルまで言っているだけありますね♪聴いていて楽しかったです。
最後にスゴイ小さな音で消えるように終わっていくのがすごく好きです♪

この曲は1831年に作られ、ブレイエル社の社長夫人に献呈された。ノクターンとしてはもっとも有名な9-2(フィギュアスケートなどでよく使われる曲)などと共に3つのノクターンとして1832年に出版されている。ショパンのノクターンには珍しく明るい鮮明な曲になっている。

しっとりとした序盤と情熱に駆られた中盤、そしてまた消えるように落ち着いていく終盤と、6分ちょいの曲の中にいろんなストーリーがちりばめられている気がします。初めて聴きましたが、少し長い気もしますが、最後の部分が一番好きかもしれません。
ノクターンは実はまだ弾いたことないですが、第3番は中間部がちょっと自分には厳しそう(--)。

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