クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

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ちょっと、いろいろありまして前回のドビュッシーの曲を更新してから1回もブログに触っていませんでした・・・(--)。

さて、久しぶりの更新は、チャイコフスキーの四季から。まだ5月の曲をUPしていなかったので、5月の「白夜」を紹介。

http://jp.youtube.com/v/_px_E1V5f3k
白夜
小さな女の子が演奏しています。途中ところどころミスがあったり、楽譜をめくった時に上手く行かなくて曲が止まっちゃったりするシーンもありますが、左手が上手です。1オクターブぎりぎり届いているくらいなのに頑張って演奏しているな、と思いました♪

この曲は1876年に作られたチャイコフスキーの四季のうちの5月の曲。フェートの詩を主題としている。曲の始まりと終わりは白夜の静かな街を表していて、中間部は神への賛美が込められた感情の高鳴りを表現している。

この曲はなかなかいいですね。夜の静かなイメージを彷彿されます。せっかく楽譜を買っているのに結局今年は弾かなかったですが、こういう落ち着いた曲もしっとりと弾けるといいですね〜。来年は練習してみようかな・・・。
どらごんさんのブログで紹介されていましたドビュッシーの「西風の見たもの」。これはもっているフジコ・ヘミングさんのCDでも収録されていて、結構インパクトのある曲ですが、何と楽譜を動画に編集している、という映像だったので面白くてピックアップしてみました。


Polliniの演奏を楽譜に合わせて流している映像です。今まで楽譜を見たこと無かったのですが、全部分かってなかなか面白いです(^o^)。

この曲集は1909年〜1910年に作られた。この「西風の見たもの」は第7曲目。ドビュッシーの出身地であるフランスでは西風が吹く季節は強風であるらしく、風が荒々しく吹き荒れている様子を激しい演奏で表現している。
曲名はドビュッシーがメモとして小さく残していた。

楽譜が演奏のスピードに合わせてページが変わっているのですが、演奏がめちゃめちゃ早いのが良く分かります(^^)。この曲は相当演奏しにくそう。最初の方なんてイマイチどういう弾き方をしたらいいのかわからないし・・・。

ドビュッシーはまだそんなに聞き込んではいないのですが、激しい音と不協和音はあんまりドビュッシーらしくないな、と感じました。単に知らないだけでしょうけど(苦笑)。
でもこれを演奏できたらかっこいいでしょうね〜♪
久しぶりのショパン更新です。

今日は東京は残念ながら雨・・・。久しぶりにフットサルをやろうと楽しみにしていたのですが、残念でした。最近(昔からw)運動不足と体力の減退が激しいから、何かしらスポーツはしたいと思っているんですが、ついつい家にこもってピアノを弾いてしまいます(笑)。

今日はそんな天気を考えて、有名な「雨だれの前奏曲」を紹介。

http://jp.youtube.com/v/kmsSfJiGVJU&feature=related
雨だれの前奏曲
ピアノの発表会のような映像です。何かのコンクールなのかな!?落ち着いて雰囲気も出ていていい演奏だと思います☆

この曲は「24の前奏曲」の第15番目の曲として作られた。24の前奏曲は1831年〜38年に作られた曲をまとめて1839年に発刊された。第15番は1838年に作られたとされている。
ショパンは基本的に「ワルツ」とか「マズルカ」とかの一般名称と番号をつけて曲名をつけないことが多いので、この「雨だれ」の愛称も曲を聴いて後の人がつけたニックネームと考えられている。当時恋愛関係にあったジョルジュ・サンドの詩の表現を参考にされた、という話も。

この曲は小さい頃は発表会があれば誰かしら演奏していたんじゃないかな〜っていうくらい音の響きになじみがあります。ただ実際に弾いたことはないのですが・・・。ちょっとシンプルな感じもするので雰囲気を持って聞かせる演奏をするのは結構難しそう(><;)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

このゴールデンウィークはギリシャに旅行に行っていました♪
アテネの壮大な紀元前の遺跡を充分に堪能してきました♪神殿はさすがに壊れている部分が多かったのと、アクロポリスのパルテノン神殿などは鉄骨が組まれてしまっていたのが残念でしたが、でも2,500年前近くの建物が多いので損傷が激しいから、しょうがないかな、というところです(--)。

一番上は有名なパルテノン神殿。その次はゼウス神殿。これは大きかった(^o^)/。
料理はケバブです。美味しかったけど、全体的にボリュームがすごくて基本食べ切れませんでした・・・・。

さて、そんな初ヨーロッパ旅行。ドバイ経由で、空港での乗り換え時間を含めると何だかんだ24時間近くかかってしまいました♪エミレーツ空港で行きましたが、クラシックのプログラムが、しかもロシア系のプログラムが結構豊富にあったので、基本クラシックを聴いて飛んでいました♪
ロシアのピアノ音楽はラフマニノフが有名でたくさん聴くことは多いですが、今回はプロコフィエフの曲を紹介します。


Gilelsという方の演奏です。ものすごい手を振り下ろして弾いていますね♪これだとかなり大音量の迫力のある音が出る気がします。それでいてあのスピードで弾けるんだからスゴイですわ・・・。

この曲は1907年にペテルブルク音楽院時代にレッスンとして作った曲を改作して1917年に作られたものである。そのためサブタイトルで「古いノートから」とつけられたのも基本は学生時代に作ったのだということを断っておきたかったから、とも考えられている。
改作では展開部などを少し変更させたみたいだが、大きな流れには手を入れず、技術的に少し洗練させた、と説明されている。

まあ半端じゃない音の量と音の多さですね〜。何かプロコフィエフの曲は不思議な音の響きがする気がします。若干不協和音に近いからかもしれないですが、これを暗譜して演奏するのは相当難しそう(TT)。
こないだ映画「ラフマニノフ」を見てきました。知っている曲がたくさん出てきたのもあり面白かったですが、ストーリーが認識していた歴史と違っていてちょっと戸惑いました。交響曲第1番の大失敗の後に鬱になって苦労して、立ち直ってピアノ協奏曲第2番が生まれる、という過程をやるのかと思ったのですが、違っていましたね〜(--)。詳しくは映画を見てみてください♪

この前奏曲Op23-4は、先週のクラス会で先生が演奏してくださった曲です。非常に左手がきれいでしたね〜。録音の許可がもらえなかったので(笑)、他の人の演奏ですが。。。

http://jp.youtube.com/v/k7wohUs4ilU
YouTube
Abdel Rahman El Bachaという方の演奏です。シットリとした曲調になっています。もう少しペダルを利かせた弾き方のほうが個人的には好みかもしれないです。

この曲は1903年に作られた10の前奏曲(Op.23)の第4曲目。有名な第5曲目だけは1901年に作られたが、残りは1902年〜1903年に作られて、まとめて1903年に出版された。
左手の分散和音の上を単音の旋律がやわらかく重ねられている。


ラフマニノフは低音が多く荘厳なイメージが結構あります。自分が弾けるのは前奏曲Op3-2だけですが、いつかは弾いてみたいですね♪

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