クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

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先週は忙しくて全然PCに触れませんでした。

先週末やったピアノのクラス会、全部で3曲やって、そのうちのひとつ、チャイコフスキーの「秋の歌」は、既に昨年10月にUPしているのと、ちょっと今回は緊張して上手くいかなかったからUPしません(^^)。
ということで、今回自分的にのメインの曲としていた、リストの巡礼の年第1年の第1曲「ウィリアムテルの聖堂」をUPしました♪


ところどころミスはありますが、個人的には結構満足の出来です。カメラの位置と、ピアノが意外と高音の響く音質だったので途中のトレモロのところが少し大きく聴こえてしまっているけど、緩急は大分つけることが出来たかな〜と思っています♪

この曲は1855年に出版された「巡礼の年第1年スイス」の第1曲目。この巡礼の年第1年は改訂などが多数あって複雑なつくりになっている。
きっかけはマリー・ダグー伯爵夫人と1835年〜36年にかけてスイス旅行に行っており、その地で受けた「もっとも強い感動、もっとも鮮明な印象を音で表現した」曲集「旅人のアルバム」。全部で3部作19曲あるが、このウィリアムテルの聖堂の原曲も第1部の第5曲目に収録されている。
旅人のアルバムのうち、第1部の曲と第2部の2曲、新しい2曲を追加されて出来たのが巡礼の年第1年である。
ウィリアムテルの聖堂は、スイスの独立に関わった英雄ウィリアム・テルを偲ばせる荘厳な曲。


この曲は付点がたくさんあったり、普通と3連符が折り重なって表現されていたりと、リズムを取るのが非常に難しくて、最初の方はリズムを必死にカウントしながら練習していました。
慣れたら比較的自分にとっては弾きやすい曲かな、と思っていたのですが思いのほか時間がかかりましたね〜。さすがリスト、一筋縄ではいかない感じです♪
およそ5ヶ月ぶりの演奏をアップします♪

この週末に、今通っているピアノスクールのクラス会に参加してきました♪昨年の12月のクラス会以来の人前での演奏で、少し緊張したけど、前回よりはうまく演奏できたんじゃないかと思う。まあもちろんミスは多々ありますが、個人的には満足の出来でした。

今回全部で3曲やったけど、そのうちの1つがこのブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」。先生と連弾しました!
連弾をしたのは小学生の時3つ下の妹と1回やった以来だから、相当久しぶり(実質初めてみたいなもの)でした。合わせをしたのは4月入ってからでしたが、まあ何とかなったかな!?ちょっと2人ともテンション上がっちゃってかなり速いテンポで弾いてしまったから付いていくのがやっとで、特に左手はちょっとついていけてなかった(笑)。でも自分達も聴いた人も楽しんでくれたから良しとしよう(^^)。

http://jp.youtube.com/v/-y5ucEMVWVQ
YouTube
後で見返してみるとちょっとずれてるポイントはやはりありますね〜(--)。

ブラームスのハンガリー舞曲集はハンガリーのジプシー音楽を編曲したもので、1869年に出版された。1872年に連弾用に編曲されている。この第5番は管弦楽などいろいろなもので演奏されており、聴く機会も多い曲。

クラス会の後クラスのメンバー全員で打ち上げに行ったんだけど、その席で、何とこの連弾を聞いていて感動して泣いてしまった!っていうクラスメートのビックリ告白があって、こっちが感動しそうになりました(笑)。完璧には程遠いけど、自分達も聴いてくれた人も楽しんでくれたから、練習した甲斐がありましたね〜♪
何となくシューベルトの歌曲集のピアノ編曲版を聴きたくてチョロチョロっと探していた中で見つけた1曲。都会の中の闇の部分や夜の怖さなどを表現しているようなおどろおどろしい曲ですが、演奏しているシーンがばっちり見れるなど、なかなか見応えのある動画だったので紹介してみます。

http://jp.youtube.com/v/LwIATPjhc_c&feature=related
都会
Valentina Lisitsaという方が弾いています。この人はプロなのか音大レベルなのか!?とにかくかなり上手いです。
若い女の人が真っ黒な服を着て、ピアノの周りに蝋燭を立てまくって、この不気味な曲を演奏しているシーンはかなり怖いものがあります(TT)。

原曲はシューベルトの歌曲集「白鳥の歌」。1828年に作られた。しかし歌曲集としてまとめられたのはシューベルトの死後で、出版社や友人が集めて作られた歌曲集である。
歌曲集全体は3人の詩人の詩を題材とされ全部で14曲あるが、この「都会」はハイネの詩「歌の本」の中にある「帰郷」を題材にして作られた。
リストは1838年〜39年にかけてこの曲集をピアノ曲に編曲をしている。

シューベルト(ハイネ)が持っている都会や街のイメージというのは、怖かったのだろうか?とても故郷に帰るのを喜んでいる曲には聴こえないですね(笑)。
この曲は楽譜を持っていないからなんともいえないですが、右手がかなり動かないと難しそうです。しかも低音が多いので上手く弾かないと音すごく濁っちゃうでしょうね〜。
いつも遊びに来ていただいているmidoriさんが5月のリサイタルに向けて練習されている曲です♪
いつも練習の様子などをアップされているのですが、いかんせん曲を聴いたことがなかったのでイメージがついていませんでした(--)。
ただ第1楽章は発見できたので、紹介してみることにしました(^o^)。

http://jp.youtube.com/v/f99mAeQFGd4&feature=related
クラリネットは Herson Amorim、ピアノはLiliam Barrosという方がやっているようです。少しテンポがゆっくり目だと思いますが、なかなかお互いにきれいな音が出ているのはないでしょうか!?
YouTubeの音質の悪さでクラリネットがちょっともったいない気もしますが・・・。

この曲は1849年に作曲された。ピアノとクラリネットのために作曲されたが、チェロとピアノで弾くケースも結構多い。
この頃のシューマンは既に精神的に躁鬱の状態が結構強かったので、病気療養のためにドレスデンに旅行に行っていた。ただドレスデンは領主の圧制の元、落ち着いて芸術活動が出来ないエリアだったので、そこから少し離れた場所で作曲活動をしていた。
管弦楽中心にこの頃は比較的多くの曲を作っている。


全体シットリとしていて、落ち着いた感じで聴けるいい曲だと思います。管楽器とピアノという取り合わせは初めて聴いたので新鮮でした♪ピアノと管楽器の音が共にきれいなので、結構好きですね〜。第2楽章と第3楽章がなかったのが残念です・・・。
いつも遊びに来ていただいているどらごんさんのブログで紹介されていた、ショパンの練習曲の1つ。トラックバックを貼らせて頂きました♪

ショパンのエチュードは練習曲でもあるのだが、曲の完成度も非常に高くワクワクするので、ぜひ弾いてみたいのですが、どれも難しすぎる・・・。この第2番も、CDで聴いた感じだとそれほど難しそうではないのですが、実際にやってみると超難しいようです(--)。

http://jp.youtube.com/v/4wdJ5fj7REI&feature=related
YUMA OSAKiさんの演奏です。どらごんさんがアップしている動画とはちょっと違いますが、手元が移っているのでこちらにしてみました♪聴き比べると面白いかもしれませんね(^o^)/。

このエチュードOp.10は1829年〜1832年に作られた。ショパン20歳前後のときだからまだ学生の頃。
この曲は第2曲で、ごく稀に「色彩」という愛称で呼ばれることがある。
半音階が連続して続いているが、この旋律の部分をほとんど3,4,5の指で演奏している。1と2の指は和音を奏でている。
元々ショパンは弱い指の練習曲として、4,5のみで半音階を奏でることを狙いとしていたが、あまりにも演奏が困難なので、3の指も使うようになった。

半音階の演奏は嫌いです。どうしてもスムーズに弾けないんですよね・・・。ラ・カンパネラをやったときも半音階の部分はボロボロです(苦笑)。
弾きやすい親指と中指もしくは人差し指で弾くのですらすごく難しいのに、それを外側の指でやってしまうとは・・・。これはもう全然出来る気がしないですね〜(笑)。

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