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グリーグ「ホルベルク組曲第一番プレリュード」
<Amazon>
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100曲ピアノの中の8枚目CDの1曲目。このCDで初めて聴いたけどめちゃめちゃかっこいい。グリーグの曲はあんまり聞いたことなかったんだけど、この曲で一気にほれちゃった感じ。さわやかな曲で神秘性を感じる。さすが北欧の曲、という感じ。
<YouTube>
http://www.youtube.com/watch?v=yfe1mbQext0
これはピアニストではなく普通のピアノ愛好家が弾いた画像。普通の家庭であわてた楽譜めくるシーンなんか非常に気持ちはわかる。暗譜してから撮影すれば良かったのに、って思うけど(笑)。でもこの人かなり上手い。
この曲はグリーグが1884年に作曲した。ホルベアというノルウェーの詩人の生誕200周年を祝って作曲したみたい。原曲はピアノ独奏曲で、グリーグが作曲して自ら演奏した。その後管弦合奏にグリーグ自身が編曲しなおして、現在ではこちらの方が良く知られている。
ノルウェーの作曲家で有名な人、っていうのは少なく、当時のヨーロッパ時代でもかなりの田舎として扱われたみたいだが、グリーグが大作曲家でかつ大ピアニストであるリストの元に自らの曲をいきなり持ち込んで、非常に高く評価された、という逸話も残っている。
ここまで指が動くかわからないし、手も何回も交差して、かなり難しそう。この曲は弾くにはちょっとレベルが高いな〜。
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