|
今日の「のだめ」で、マラドーナ・コンクール本選で演奏した課題曲の2曲目。ドラマでは3分間クッキングの曲が挟まっていたけど(笑)、バレエ曲をピアノにしたバージョンだから非常に元気がある曲。しかものだめの演奏しているシーンが映っていたけど、指の動きとか相変わらずカッコよすぎる。ピアノ上手いといいな〜、って改めて惚れ惚れしてしまう・・・。 この曲はストラヴィンスキーの3大バレエ曲の1つ。1910年〜1911年の冬に作曲された。ピアノ曲は後から編曲されたとは思うが、詳細は分かりません・・・。 おがくずのわら人形「パペット」の物語。パペットは命を吹き込まれて恋を知り、決して望みはかなわないのに人間になることを夢見る、辛く苦しい表現を表している曲。 ロシアの踊りを表しているので一見華やかで、楽しげに感じさせる曲ではあるが、ストーリーを考えると実は物悲しいのかな!?道化を演じることを強制されているイメージは感じられるような気もする。 曲としては短い曲なのだが、絶え間なく速いのと和音が多いのできっとかなり難しいはず。スピードも速いしね。でものだめの同じ課題曲として、ショパンのエチュードが弾けるのであれば弾けそうな気もする。といってもエチュードまだ弾けないけど・・・。今1曲練習しているけどえらい難しいから弾けるかわからないな〜。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽




