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「死の舞踏」シリーズ3つ目。これで最後にするけど、ピアニストであるホロヴィッツが編曲した「死の舞踏」。サン=サーンスの曲を編曲しているので、主題などはほとんど同じ。 YouTube どっかの学生のピアノ発表会での映像みたい。さすがにこの曲はハイレベルすぎて、途中ところどころで止まっちゃっているのだが、普通の一般人が弾いたらこれくらいかな〜って思うレベル。ってか普通の人にはとてもじゃないけど弾けないが・・・。こんだけ指が早く動くのは難しいね。和音の部分はまだ希望はありそうだけど・・・。 ホロヴィッツは1903年から1989年の生涯と、比較的最近のピアニスト。彼も超絶技巧であったらしく、あのラフマニノフが「自分より上手い」と言わしめたラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」を弾いたらしい。
死の舞踏を始め数々の曲を編曲して演奏したみたいだが、かな〜り自分流に解釈して弾いている事が多いみたいで、原曲とは大分弾き方が異なるらしい。なのでそれなりに好き嫌いは分かれているみたいだけど、そうはいっても圧倒的な技巧であるが故にファンが多いのだとか。 |

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