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普段室内楽はあまり聴かないのだが、何かメンデルスゾーンの曲が聴きたくなって室内楽を取り上げてみました。先の記事で無言歌第30番を取り上げたけど画像が見つからなかったので、それもあってまずメンデルスゾーンを1本上げようかと♪ YouTube 2004年-2005年シーズンに行われたジュニアの大会の映像みたい。チェロの子なんて明らかに幼く見えるしね。 ヴァイオリンとチェロはやったことないし、ほとんど見たことないから上手さがどれくらいなのか良く分からないけど、ピアノはすごいと思った。手元が見えないのが残念(--)。 この曲は1845年に作られた曲。ピアノ三重奏第2番でハ短調、Op.66である。ピアノ三重奏のハ短調といえば1820年に作られた曲もあるのだが、きっと違うんだよね!?聴いたことないから良く分からないです。 メンデルスゾーンのピアノ三重奏で有名なのはどちらかといえば第1番。第2番のCDはほとんと見つからない。 曲としてはまあまあかな。ピアノがすごいし、最後の方は盛り上がるけど、途中はちょっと飽きそう。室内楽はさほど興奮しないのかもしれない。少数の弦楽器(ヴァイオリンなど)には実際にやってないこともあってさほど思い入れがないからかも。オーケストラみたくたくさんいて迫力があると別だけど。 でも素朴な疑問。何で室内楽のピアノは楽譜めくる人がいるのだろう?オーケストラはいないのに。10分くらいだったらさほど暗記するの難しくないよな〜と思っちゃう。というかこの映像くらいのスピードだととてもじゃないけど楽譜見ながらじゃ弾けないし。音合わせるための楽譜なのかな〜??
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