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CDでストラヴィンスキーの「火の鳥」ピアノ版を聴いた。持っているCD(上のリンク先とは違うもの)では最後のパートだけの演奏なんだけど、演奏だけ聞いていると連弾かな〜って思うくらい音が多かったんで、どんな弾き方をしているのかを見てみたかったので取り上げてみました。 ストラヴィンスキーの「火の鳥」は、元々はバレー曲。1910年に作曲された。これが原典で、その後1911年、1919年、1945年にそれぞれ組曲が作られた。最も演奏機会が多いのは1911年版と言われている。 原典は全部で22のパートに分かれている。このピアノがどこをカバーしているのかは正直わからないです・・・。 このピアノ曲は有名ではないのかな?バレー曲だ、という紹介はもちろんあるのだが、これのピアノ版の紹介はほとんど見つからない(--)。最後のほうなんて迫力満点で、伝説が生まれるかのような重みを感じさせる。 しかし世の中には難しいピアノ曲がたくさんあるものですね〜。すごいわ〜・・・。最初音だけ聴いた時は連弾だと本気で疑ったからな〜。音が高いところ低いところと跳躍しすぎ!!(笑)
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