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モシュコフスキー「15の練習曲ト短調」 どらごんさんからコメント頂いた、モシュコフスキー「15の熟練のための練習曲」、聴いた事なかったし、モシュコフスキー自身も知らなかった(恥・・・)ことから、ぜひ聴いてみたいと思って取り上げてみました。 (でもAmazonで検索したのですが、CDは見つかりませんでした。CDはないのかな!?) http://www.youtube.com/watch?v=rHsl-eNBKIE&mode=related&search= ちょっと手元が見えにくいですが、音がしっかり出てて、しかもペースも速く、上手いな、と思った演奏です。採点官も映っているので、何かのコンクールだと思いました。 モシュコフスキーは1854年〜1925年に生きた、ポーランド出身のユダヤ系ピアニスト・作曲家である。非常に多くの曲を作っており、200曲近くの小曲を作っている様子。ショパンのエチュードを弾くための練習曲としてレッスンなどで取り上げられることが多い。勉強不足で、この15の練習曲が何年に作られたのかはわからなかった・・・。 どらごんさん、ショパンのエチュードの指ならしにちょうどよい、とありますけど、僕には難しすぎます〜(TT)。まあこのペースで弾こうとするのが土台無理なのだろうけど。でも独学でやっぱりしっかりレッスンは受けていないので、このモシュコフスキーの存在を知りませんでした。 ショパンのエチュードは好きで練習取り組み始めたけど、ついついカッコよく弾こうと思ってペース速く+ペダルを使ってしまっているのだが、やっぱりミスタッチは減らないですね。もうちょいしっかり弾けるようになるまでペース抑え目+ペダルなしで弾きこむ必要がありそう。モシュコフスキーやるとしたら、ショパンの後・・・かな!?(順番逆だけど(笑))。
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