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ラフマニノフって、ピアノ協奏曲は素晴らしいのだが、ピアノ単独曲って実はあまり聴いた事ないな〜、と最近しみじみ思っています。前奏曲集くらいかな、しっかり聴いたのは。ピアノ協奏曲が有名すぎて他のがかすんでいるんだろうけど、きっとよい曲があるだろう、ってことで調べてみました(^^)。 楽興の時は1896年に作曲されて、全部で6曲構成になっている。第1番〜4番が短調。第4番はホ短調「ブレスト」。名前はシューベルトと同じなのだが、イメージとしてはショパンのエチュードに似ているかな、という気がします。実際にショパンやリストの影響を受けているだろう、と言われている曲集。 第4番はかなり激しいリズムと、低音を中心とした重厚な表現が際立ち、交響曲第1番で大失敗して相当凹んでいるラフマニノフの心境を表している、とも予想される。 ラフマニノフの曲は全体的に低音で、非常に迫力のある曲が多い気がする。あと本人手が大きかったから、いざ弾くとなるとなかなか手が届かなくて難しいんだよね〜。高校生の頃に前奏曲の1つを弾いたことあるけど(今じゃすっかり弾けなくなっちゃった・・・)、きつかったな〜。
この曲も結構かっこいい。左手の技術がかなりいりそう。強いていてばショパンの革命のエチュードっぽい?? |

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