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今日はメンデルスゾーンの1曲。メンデルスゾーンはあまり縁がないのだが、妹は「紡ぎ歌」を弾いている。それは追々取り上げるとして・・・、今回は無言歌集の1曲をピックアップ。 YouTube 非常に優しい音で弾いていますな。さほど難しいテクニックを必要としていないから、のんびりした気分で聴けるし見ることが出来た。ピアノリサイタルだとちょっと地味すぎて個人的に微妙かもしれないけど、BGMとかでは聴いてみたいね♪ メンデルスゾーンは生涯にわたって、「無言歌集」というピアノの性格的小品集を書いていた。全8冊で、それぞれ6曲ずつ書かれており、全部で48曲になる。この「デュエット」は第3巻(作品38)の第6曲目で、1836年に作曲された。 メンデルスゾーンは全48曲のうち、自ら名前を決めた曲は5曲しかない。そのうちの1つが「デュエット」である。メンデルスゾーンが自分でつけたオリジナルの表題で、上声部と下声部による二重奏から名づけられた。 メンデルスゾーンは小さい頃やったかな〜・・・。あんまり覚えていない。昔はあんまり作曲家とか意識しないで、とにかく課題を弾いていただけだったからな〜。優しい音で、テクニックもさほど高度ではないから、習い始めて経験があさいうちに取り組める良い曲だと思う(^o^)/
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