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先週末に行った、NHKホールでのコンサート、ブラームスのピアノ協奏曲以外に演奏されたのが、ドヴォルザークの「スラブ舞曲第1集」でした。本番はオーケストラだったけど、この曲の原曲は4手ピアノ版。ということでピアノでピックアップしてみました。 No.2 No.4&8 No.7 8曲全部はなかったので、見つけた半分ほどを掲載。 No.2はチェロとのデュオ、後は連弾です。この曲、連弾で弾いたら楽しそうだな〜。結構ペース早いからあわせるの難しそうですが・・・。 この曲は1878年に作曲された。ドヴォルザークを一躍売れっ子作曲家とした彼の出世作。管弦楽版は出版業者の求めで、ピアノ曲が作曲された直後にかかれ出版された。 この曲はブラームスのハンガリー舞曲をモデルにして作られている。だがブラームスは自分にとってのエキゾチックな音楽、ハンガリー音楽を扱ったのに対し、ボヘミア生まれのドヴォルザークは西欧の人がどのように自分達の文化を認識しているのか、ということを想像したものを作りたいと思ったようだ。ブラームスのハンガリー舞曲は本物の民謡を題材としているが、ドヴォルザークは想像上のスラブ舞曲を作り上げたようだ。あんまり良く分からないけど・・・。 いずれにしろ子の曲が大ヒットしたので、結構有名になっている。確かに聴いていて非常に気持ちの良い曲だし(気持ちよすぎてNHKホールでちょっと寝てしまう、という失態を犯したのだが・・・)、楽しかったね♪
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