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持っている楽譜の中にブラームスのワルツが入っていました。どっかしらでこの曲を聴いた事ある人は多いのではないかと思います。短くすっきりとした気持ちの良いワルツですね。 ワルツop39は「4手のためのワルツ」と呼ばれるように本当は連弾用に作られた。1865年に出版され、当時の音楽評論家のエドゥアルト・ハンスリックに献呈された。当初はそれほど売れるとはブラームス自身も思っていなかったようだが、家庭的で親しみやすい音楽から需要が高くヒット作品となった様子。その後にピアノ独奏版も作られた。 この15番は連弾では変イ長調だが、ピアノ独奏版ではイ長調となっている。 この曲はそれほどすごい技巧は必要としていなく、比較的弾きやすいと思う。♭が4つついているのと、和音は1オクターブで5個の音を押すところもあるから、手の小さい人はちょっと弾きにくいかも。
今妹がちょくちょく練習しているようなんで、自分は見合わせるかな、って思う。妹の持ち曲奪っちゃ悪いし(笑)。 |

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