クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

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先日Vladimir Mischoukというピアノストのリサイタルに行ってきました♪オール・ショパンプログラムで、幻想即興曲、ノクターン2番、20番、スケルツォ全曲を弾くなど、迫力満点。特にスケルツォ第2番はめちゃめちゃ良かったです。
さらにアンコールでド迫力の英雄ポロネーズ!!!実はこれが一番良かったかも(#^.^#)。

Mischoukはせっかちな人なのか、お辞儀もそこそこに座りだして、座ったと思ったらその瞬間に弾き始めるから、拍手がやまないうちに弾き始めたりするんだよね( ⌒o⌒)。アンコールも2曲あるとは思わなくて結構お客さんが席を立って帰ろうとしたところに再び出てきてくれていきなり弾き始めてお客さんがあわてて座ったり(笑)。

その中で今回はメインの曲であったピアノソナタ第3番をピックアップ。

第1楽章」
第2楽章
第3楽章
第4楽章
残念ながら、Mischoukの演奏ではないんだけど、Ivo Pogorelichの演奏を載せてみました(^o^)。

この曲は1844年に作曲され、翌年出版され、ド・ペルテュイ伯爵夫人に献呈された。この頃ショパンはジョルジュ・サンドと付き合っている頃だが、ショパンの健康状態の悪化、男勝りのジョルジュ・サンドの周りにいる友人への嫉妬、ジョルジュ・サンドと前の夫との子供たちのショパンへの反抗などで悩みが多い頃に作曲された。しかしショパンの容態が悪化してきたのを心配したジョルジュ・サンドがショパンの姉と14年ぶりに再会する段取りをしてあげて、ショパンが「気が狂いそうなほど幸せだ」と言わしめたのもこの時期。この曲は憂い、可憐さ、甘美、激情など様々なショパンの側面が表現されていると言われている。

ただ、正直この曲はそれほど好きな曲ではなった。大曲なんだけど、何か良く分からなかった、っていうのが正直なところ!?実際初めて聴いたということもあり、この曲に関して言えば少し退屈だったかも・・・(ノ_・。)。

全体聴いて思ったのは、上手いのはもちろんだけど、ペダルの使い方に感動。全然音切れていないのに、音が濁っていない素晴らしい踏み換え。きれいな音を出すことができて、迫力のある演奏の仕方も音を濁らせないのはすごいと思った!!


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