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今日映画「ピアノの森」を見てきました(^▽^)V!正直予想していたより良かったです♪ピアノの音色がきれいすぎ。森のピアノと最後のコンクールでカイが弾いたピアノの音色は素晴らしすぎでした。マンガでは音を聴いて感動するっていう設定はリアルにやるのはちょっときついんじゃないかな〜って思ってたけど、見事にやり遂げたって感じでした。 ところどころ飛ばしてバタバタしている感があったのと、カイの最初の声(上戸彩)を聴いたときはちょっと違和感があったけど、すぐに慣れました(^o^) 第1楽章 第3楽章 残念ながら第2楽章は見つからなかった・・・(・_・、)。ただ映画中ではこの2曲だけ流れて、第1楽章は雨宮君が、第3楽章をカイが演奏していた。プロの映像は見つからなかったけど、映画での第3楽章はまるで違う曲みたいで壮大だった。ある意味モーツァルトらしくなく(^o^)。 この曲は1777年〜1778年にパリで作曲された。モーツァルトのピアノソナタにはめずらしく短調で構成されている。パリで仕事が見つからず苦労しており、さらに1778年に演奏旅行の負荷に耐えられず母親を亡くした時期だったので、悲しみを表現して短調で作曲された。 モーツァルトのピアノソナタは実はあんまり聴いたことないし、弾いたことないのだが、かなり難しい方の部類に入るのではないでしょうか!?鍵盤の動きとかすごかったです。 ピアノの森の鍵盤の動きは音と同期をとっているみたいなので、アニメでも鍵盤の動きを楽しむことができました(^▽^)V。でも音にあわせて絵を進めるとは、アニメ技術もすごくなったものですね!! |

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