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いつも訪問していただいているluminさんがアップされた曲です。いつも遊びに来て頂いてありがとうございます(^o^)。聴いていてせつなくなるような悲しい曲ですが、すごくきれいな曲で、僕は結構好きですね♪ この曲は1899年、ラヴェルが24歳の時に作曲された。ラヴェルがルーブル美術館で見た王女の肖像画(17世紀にスペインの画家ディエゴ・ベラスケスが描いた)を見てインスピレーションを受けて作られた曲。luminさんも書かれていましたが、亡き王女へのかなわぬ恋心がこのような曲調を生んだのかもしれません(ノ_・。)。 パヴァーヌとは16世紀から流行していた宮廷舞曲の様式。2拍子のゆったりとしたリズムで男女が列になって踊るみたい。ここで恋かなえられなかった人のための音楽なのかもしれないね。 この曲は弾いたことはないです。こないだの発表会では誰かヴァイオリンで弾いていました。(ちょっと外に出てて聴けなかったのが残念ですが・・・) ホールとかでゆったり聴いてみたい1曲ですね(#^.^#) |

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