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忙しかったり、諸々で1週間ぶりのログイン。 先週ラヴェルのピアノ曲集のCDを買いました( ⌒o⌒)。モニク・アースというピアニストの演奏で、1968年収録とちょっと古いのだが、初めて聴く曲もたくさんあって、なかなか良かったです(#^.^#)。幻想的っというかきれいな曲がおおいですね〜 そんな中で先週くらいにどらごんさんが紹介されていた「鏡 第3曲:海原の小舟」を探してみました(〃∇〃)。 この曲は1905年に作曲されたピアノ曲集「鏡」の中の第3曲。画家のP.ソルドに献呈された。分散和音が波のうねりを表し、その中で見え隠れするメロディがこの波に浮かぶ小舟の姿を表している。 「鏡」というタイトルは、鏡が物を移すようにリアルに対象物を描き出そうというラヴェルの意欲を表現していると考えられている。この第3曲もその狙い通り波と小舟のイメージが、まさにそこにあるかのように表現されている。 この第3曲はラヴェル自身によってオーケストラ版に編曲されている。しかしラヴェルは気に入っていたがあまり評判が良くなかったため、出版されたのはラヴェルの死後であった。 ラヴェルの曲は本当にきれいですね。このCDを聴いてかなり好きになりました♪ あと、超絶技巧すぎて自分は絶対弾けない作曲家でもあります(TεT;)。あんなに指動かないよ〜・・・。 |

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