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先週夜に録画していた「ぴあのピア」はブラームス特集だったのだが、その中でこの曲が取り上げられていた。初めて聴いたんですけど、なかなか面白いソナタで、ずっしりと激しく、と言う感じで結構好きだったので取り上げてみることにしました♪ 第1楽章(前半) 第1楽章(後半) 第2楽章(前半) 第2楽章(後半) 第3楽章 第4楽章+第5楽章(前半) 第5楽章(後半) ちょっと細かく分かれていますが・・・。 いいですね〜、ピアノリサイタルの風景です。さすがに素晴らしい演奏です♪第1楽章はかっこいいですね〜。第2楽章のしっとりさも結構いいですが(^^)。 この曲は1853年、ブラームスが20歳の時に作られた。ブラームスが作ったピアノソナタではこの第3番が最後。20歳の時に最後のソナタを書いたことになる。この曲をシューマンに見てもらっているが、この頃から非常にシューマンを敬愛していた様子。またシューマンの奥さんで名ピアニストのクララ・シューマンには愛情を抱いていたと言う。生涯独身を貫いたブラームスは一途に13歳年上のクララを愛していた、と言われている。 当時ブラームスはヨーロッパで人気があったヴァイオリニストの伴奏者として演奏旅行に同行していた。そして伴奏以外にもこのソナタ第3番を演奏する機会をもらえたみたいで、ブラームスの名声が高まっていった。 ブラームスってあんまり聴いたことなかったんですけど、いいですね〜!結構好きになりそうです。ちょっとソナタは長すぎるかな〜っていうのはありますが(^^)。
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