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たまに見ているぴあのピア、一番楽しみにしていたリストの再放送を日付間違えてて録画できず結構ヘコんでる・・・(TT)。 まあ気を取り直して、HDDに録画していたベートーヴェンを途中から見ました。そこで紹介されていた1曲が「ピアノソナタ第24番 テレーゼ」。テレーゼという名がついていたのは知らなかったけど、10分くらいのソナタとしては比較的軽めの曲で、結構爽やかなので紹介します♪ この曲は1809年に作曲された。ベートーヴェン中期の作品。テレーゼ・フォン・ブラウンシュヴァイクにささげられた。当時ベートーヴェンはブラウンシュヴァイク家と家族ぐるみで付き合っており、テレーゼとその妹にピアノを教えていた。第23番の「熱情」はテレーゼの妹(当時20歳以上離れている)に恋をして、その感情を表して作った、と言われるが、その「熱情」の数年後に姉の「テレーゼ」への特別な想いから作られた。 ベートーヴェンが誰宛か書いていない恋文「不滅の恋人」と一緒にこの楽譜が発見されたことから、「不滅の恋人」はそのテレーゼと思われていたが、最近の研究結果ではどうやら違う、ということになってきているみたい。 テレーゼは生涯の友人だった、ってことかもしれない。 前作の「熱情」とは打って変わって、ほのぼのとした曲ですね。時間も短いですし。個人的には第2楽章が結構好きですね〜♪
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