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Sandrofanさんに教えてもらった、シフラ編曲の「熊蜂の飛行」を聴きました♪コルサコフ作曲でラフマニノフが編曲したものの楽譜は持っているんだけど、どんな曲なのかイメージがいまいち沸いていませんでした(演奏したことはないです)。で、見てみたら、ま〜何とビックリ!って感じです(笑)。 この曲は1889年から1890年に作られた歌劇「サルタン皇帝の物語」の第3幕で使われていた曲。主人公がハチに変化して悪を倒すシーンで演奏された。ラフマニノフによってピアノ曲やヴァイオリン曲に編曲されて、今では比較的こちらが有名になっている。 またこの曲でもあるシフラが編曲したものは超絶技巧が必要なものとして、かなりの難曲と認識されている。 まさに「ハチ」です♪羽音うるさく素早く飛び回っているシーンが目に浮かぶようですね。3分弱の演奏ですけど汗ダラダラたらしていましたし、よくあれで指攣らないな、と思いました。やっぱりピアニストってスゴイっすね〜・・・。
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