|
先日大学時代の友人の結婚式2次会に参加してきました♪残念ながらデジカメを持って行けなかったので写真残ってないですが、とても楽しい会だったです。2次会の幹事をしてたんで、盛り上がってくれたり新郎新婦喜んでくれたりすると、大変だったけど準備のしがいがあります(^o^)/。 2人は付き合った後1度別れて(悲しみ)、その後復活して結婚(喜び)というすごいことをやっているので、2人を祝福する曲はこれだな〜って思って紹介しますm(__)m。 愛の悲しみ 愛の喜び 「愛の悲しみ」はDaniel Berman、「愛の喜び」はjunという日本人の方の演奏です。「愛の悲しみ」は初めて聴きましたが、さすがの演奏ですね!「愛の喜び」ところどころミスはあるけど、きっちり演奏できているかな、と思います。風貌が・・・(笑)。 この曲はともに1920年、クライスラーの原曲をラフマニノフが編曲した。よく対になって演奏される。2曲ともウィーンの古い民謡を土台にして、ワルツ風に仕上げられている。「悲しみ」は憂愁と懐かしさ、「喜び」は快活で優しい曲となっている。 クライスラーはラフマニノフと同じ世代で、ラフマニノフとも深い交流があったヴァイオリニストである。気楽なクライスラーと、生真面目なラフマニノフと性格は対照的だったが仲が良かった様子。ある日一緒にカーネギーホールでオーケストラ交えて演奏していたところ、クライスラーが曲を追いかけて来れなくなって、ラフマニノフに「今どこだ?」とこっそり聞いたら、「カーネギーホールだ!」と答えた、という逸話があるみたい・・・。 さすがラフマニノフって思わせる技巧を結構盛り込んでいます。愛の喜びとかは一筋縄ではいかないテクニックが必要っぽそうですね〜。明るい雰囲気にしてくれる曲だな、って思います(^^)。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽






