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今日はサッカー・クラブワールドカップの準決勝「ACミラン」VS「浦和レッズ」でした。TVでですけど応援していましたがやっぱりかなわず。最少得点差でしたが、差はくっきりとしていましたね。差はあっても無失点でいけば、と後半半ばまで期待していましたが、残念ながら「つかの間の幻想」に終わってしまいました・・・。 でも、本当に悔しいです。もっと差があると見られている中では善戦した、とは思いますが、でも少なくとも1点は欲しかった。得点を取らないとレベルは計りずらいですからね・・・。 と、かなりテーマずれな話題になってしまいましたが(苦笑)、今日はプロコフィエフの「つかの間の幻想」を紹介。 Part1 Part2 Rafael Almeida Pradoという方の演奏です。YouTubeでは結構辛い評価っぽいんだけど(星2つとか・・・)、そんなに辛い評価をされる演奏でもない気もする。結構上手いと思う。 この曲は1917年に作曲された。全部で20曲からなる小品集。1つが30秒〜2分くらいで構成されている。 プロコフィエフは第一次世界大戦、第二次世界大戦、ロシア革命など激動の時代を過ごすことになる。1918年にロシアを亡命、アメリカに行く途中で日本にも滞在したみたい。当初予定していたアメリカ行きの船に乗れなかったことから思いのほか長く日本に滞在し、日本でもピアノリサイタルをしていた。そのプログラムでこの曲を弾いた、という記録も残っている。 やっぱり全体的に暗めな曲ですね。まあ元々プロコフィエフは暗いっていうイメージがあるのでイメージどおりといえばイメージどおりだけど(^o^)/。
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