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ついにこの曲を紹介するときが来ました(^^)。僕がピアノ曲でダントツに1番好きな曲なのです!これを弾きたくて弾きたくて、でも難しすぎて・・・。 実は先々週(14日)にスクールで発表会があって演奏したのがこの曲でした。その時は大失敗だったんで、家でもう1回録音してみたわけですが、やっぱりこの程度の出来まででした。譜読み初めて1年半、本当に難しい(--)。 また今日東京オペラシティでウラディミール・ミシュクのピアノリサイタルを観に行ってきたのですが、アンコール曲で何と「ラ・カンパネラ」をやってくれました!ピアニストの生演奏を聴いたのは初めてだったので興奮しきりでした♪ 発表会ではやっぱり緊張してたんでしょうね〜。何箇所かまったく頭が白くなっちゃって何を弾いたらわかんなくなっちゃいました・・・。 Li Yundiの演奏は一見の価値があるので掲載しました♪これはすごいです!速過ぎます(笑)。 フジコ・ヘミングさんのは僕が大好きな弾き方ですね〜。全然レベルが違いますが、この弾き方を真似していたつもりです(笑)。 この曲は1851年に発表されたパガニーニの大練習曲の中の第3曲である。1832年リストが20歳の時に伝説のヴァイオリニストであるパガニーニの演奏を聞いて強烈な感動と衝撃を受け、ぜひこれを音にしたい、と切望したという。このラ・カンパネラはパガニーニのヴァイオリン協奏曲第2番の第3楽章を元にして作られている。初版は1832年ごろにヴァイオリン協奏曲の第1番と第2番の第3楽章のカンパネラの主題を基にして作っていたのだがあまりにも超絶技巧すぎるため、、多少簡単にしたのが今回一番知られている版になっている。これでも簡単なのか・・・!? 本当に素晴らしい曲ですね!でも有名すぎて弾き手がたくさんいるから、自分のつたなさがスゴイ出ちゃいます。あと冬に弾くものじゃないですね(--)。寒くて指が全然動かないとどうしようもない曲ですから(笑)。でも良くここまで持ってきたな、と思います。夏から先生に習い始めたのですがそこからかなり弾き方も変わったので、いかに独学が難しいか、というのを痛感させられた曲でもありますね。
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