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24日に聴きに行ったウラディミール・ミシュクのピアノリサイタルで、シューマンの「幻想曲」が演奏されました。実はこの曲はその時初めて聴いたのですが、非常にきれいな音で演奏されてました♪途中ちょっと眠くなってしまったのが不覚でしたが・・・(苦笑)。 第1楽章(前半) 第1楽章(後半) 第2楽章 第3楽章(前半) 第3楽章(後半) Sergio Fiorentinoというピアニストの演奏です。迫力満点ですね♪特に第2楽章の行進曲風の演奏が素晴らしかったです(^o^)/。 この曲は1836年に作られ始め、1839年に出版された。この頃シューマンはクララと熱愛中だったが、シューマン26歳でクララが17歳、さらに将来を嘱望されるピアニストだったので、クララの父親の反対も最高潮に達していた頃。 この曲は1836年にベートーヴェンの記念碑がオーストリアのボンに建立されることになり、その寄付金を集めるための一助としてシューマンが作った。敬愛するベートーヴェンのソナタに似せて「フロレスタンとオイゼビウスの大ソナタ」を書いたが、それを改訂して現在の「幻想曲」となった。曲はクララにささげられ、後にリストにささげられた。 普通のソナタとはちょっと違って、第2楽章が一番激しく、第3楽章がひっそりと静かな雰囲気を表している。東京オペラシティではペダルがよく響いたので、この部分とかはかなりきれいでした。ただ第2楽章の時がマックスで眠かったのか、あんまり覚えていない(TT)。ぜひもう1回聴いてみたい曲です!
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