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昨日、あるアマチュア交響楽団の演奏を聴いてきました。その時にシベリウスの交響曲を演奏されていたのですが、北欧(フィンランド)らしく、何となく重い雰囲気の曲で結構お気に入り、でしたw。 そういえばシベリウスの曲は今まで1回も取り上げていなかったな〜と思い、今回紹介。 アマチュアのピアノ発表会の映像のようです。評価はまあまあのようですが、普通のピアノ発表会でこれだけ弾けたらすごいな、と思います♪暗譜していたら鍵盤に集中できてもっと上手く演奏できたんじゃないかな!? この曲は1914年に出版された組曲「樹木の組曲」の第5曲。樅の木は北欧では永遠の生命を死を象徴している。死を迎えると樅の木から魂が抜け出し、再び循環して返ってくる、という輪廻のような考え方を表現している曲。 ひく〜い音が出てたり、流れるような速い部分が出てきたり、様々な表現を感じる曲です。きれいに演奏するのは相当難しそう(TT)。シベリウスのピアノ曲はほとんど聴いたことが無いんだけど、どういう曲調が多い人なんでしょう・・・!?
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