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昨日、紀尾井ホールで鈴木弘尚さんのピアノリサイタルを聴いてきました♪ラフマニノフ中心ということで聴きたいな〜とは思っていたのですが、当日ギリギリまで仕事の様子もわかんなかったってことでチケット買ってなかったんですが、やっぱり行きたいと思って当日券をGET!連休明けの平日だから余裕だろう〜って思ってたらすごいたくさんの人がいてビックリしました。ほぼ満員だったんじゃないでしょうか!? 彼の演奏は初めて聴いたのですが、素晴らしかったです!中でも特にすごかったのがアンコールでやっていただいたこの曲「トルコ行進曲」。不勉強でこんな編曲バージョンがあったのを知らなくて初めて聴いたんですけど、衝撃的でした(^o^)/。本当は最初にメインテーマであるラフマニノフの曲を取り上げようと思ったんですけど、これにしました(笑)。 ヴォロドスはロシアのピアニストで1972年生まれ。比較的若手のピアニストの部類になる。リストやラフマニノフ、モーツァルトなどのトランスクリプションを数多く残している。 トルコ行進曲の原曲はモーツァルトのピアノソナタ第11番K331の第3楽章。この曲は1783年にウィーンで作られた。オスマン・トルコ帝国の支配から解放された100周年を記念して作られている。 普通のピアノ曲ももちろんいいですが、編曲バージョンは大興奮しますね♪原曲のイメージを壊すからあんまり好きじゃない人もいるとは思いますが、派手な曲好きの自分としてはより派手になっていてドキドキさせてもらえるから好きです。今回のアンコールでも一番拍手が大きかったように思いました(^^)/。
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