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先日の鈴木さんのピアノリサイタル、メインテーマはラフマニノフでしたが、その最後を飾ったのがこの「コレルリの主題による変奏曲」でした。これも全部はきっちりと聴いたことなかったのと、楽譜を見たことがないので、途中頑張ってこれが第何変奏、って数えていったんですが、途中でわかんなくなっちゃいました(笑)。 静かなゆったりとした部分、激しく演奏される部分と交互に出てきて見応えがありました。音も全体的にすごくきれいでした。1台のピアノでもあの広いホールであんなにいい音するんだな〜と、すごさを改めて実感☆ http://jp.youtube.com/v/5sATkIrvoLQ http://jp.youtube.com/v/kddzJ_1uw7Q&feature=related 前半後半の2部構成です。全部で20分近くもある大曲です♪ピアニストはNikolai Luganskyです。音と映像が一瞬ずれるのが残念(TT)。うちの回線の問題、かな〜!? この曲は1931年に作曲された。1918年にロシアを離れてからラフマニノフが作曲した唯一のピアノ独奏曲。この曲の元となったのは17世紀にイタリアで活躍したヴァイオリニストであるアルカンジェロ・コレルリの「ラ・フォリア」。しかしこの「フォリア」もコレルリのオリジナルではなく、17世紀にポルトガルで作られた舞踏歌曲からの編曲である。 舞曲にしてはちょっと静かな雰囲気の曲だな、と思います。もちろん舞曲みたいに楽しくなる部分もありますが、リズムにのって踊れる曲か、というとそうでもない気もする(笑)。
でも鈴木さんの演奏はすごかったです。ラフマニノフの低音をうるさくなくかっこよく演奏できるのは、さすがラフマニノフを売りにしているだけある、って思いました! |

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