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今日のN響アワーで、聖路加病院の日野原先生を招待されて、いろいろ話をしていました。96歳にしてあの元気・・・。すごいですね。 その中で話題になったのがフォーレ。フランスの詩が好きで、ドビュッシーやフォーレなどフランスの音楽も好きになったとか。フォーレの曲はミサ曲をやっていてピアノではなかったけど、フォーレもあまり聞いたことないから、ノクターンを探してみました。 この曲は1921年に作曲され、銀行家で音楽の理解が深かったフェルナン・マイヨの夫人に献呈された。フォーレが作った最後のピアノ曲。フォーレも難聴を患い、苦労の中で作った曲である。 この曲は大きく3つで構成されている。最初は鍵盤の中間部を中心とした穏やかなメロディで、フォーレ晩年の重みをじっくりと聴かせる重厚な弾き方を求められる。2つ目は雄大で運命や人生が見定められるような力強い演奏を行う。そして3つ目は再び1つ目のような感じになり、瞑想できるような雰囲気で終了をしていく。 フォーレといえばきれいな夜想曲、というイメージがあります。それしかまだ聴いたことがない、と言う方が正しいのではありますが(苦笑)。フォーレの夜想曲はしっとり聴かせるものが多い気がして、結構好きですね♪
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