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2回続けてモーツァルトです(^^)。 先週のN響で、ソリストランキングをやっていましたが、その第1位に輝いたのが2007年にやったAndré Previnの演奏でした。番組では第3楽章しかやらなかったですが、せっかくなので全部聴いてみることにしました♪ http://jp.youtube.com/v/Ex_UEHEztjg http://jp.youtube.com/v/8QCF3jTGf7c&feature=related http://jp.youtube.com/v/Z9RL5865TBY&feature=related この3つで第1楽章です。 http://jp.youtube.com/v/9GU4UFKra-A&feature=related http://jp.youtube.com/v/9ekNhBCPte8&feature=related この2つで第2楽章です。 http://jp.youtube.com/v/Lmb6dfU8nmI&feature=related http://jp.youtube.com/v/VMjfB8pru2s&feature=related この2つで第3楽章です。 André Previnが自ら指揮を執りながらピアノを演奏しています。指揮もピアノも相当難しいはずなのにそれを両方こなすとは・・・。スゴイですね。 初めて聴きましたが素晴らしい演奏です。特に第1楽章終盤のカデンツァはかなり見応えありますね(^o^)/。 この曲は1786年3月24日に作曲され、4月7日に初演が行われた。モーツァルトはピアノ協奏曲を全部で27曲書いたが、短調の曲は20番とこの曲だけ。 ピアノの楽譜を何回も書き直した形跡があるのと、未完成の部分があることから、モーツァルトは実際は即興で演奏していたのではないか、と言われている。第1楽章のカデンツァについてもモーツァルト自身の楽譜は残っていない。 即興で演奏できるものなんですかね・・・!?さすがに練習はしないとオーケストラは困る気がしますが・・・。
あと指揮とピアノを両方やっているのはやっぱりすごいと思う。たまにピアノを弾きながら手を振るのは意味があるんだろうか、と素人的には思ってしまうけど、指揮によってオーケストラの雰囲気も全然変わるのだからやっぱりかなり影響力があるんでしょうね(^^)。 |

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