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こないだ映画「ラフマニノフ」を見てきました。知っている曲がたくさん出てきたのもあり面白かったですが、ストーリーが認識していた歴史と違っていてちょっと戸惑いました。交響曲第1番の大失敗の後に鬱になって苦労して、立ち直ってピアノ協奏曲第2番が生まれる、という過程をやるのかと思ったのですが、違っていましたね〜(--)。詳しくは映画を見てみてください♪ この前奏曲Op23-4は、先週のクラス会で先生が演奏してくださった曲です。非常に左手がきれいでしたね〜。録音の許可がもらえなかったので(笑)、他の人の演奏ですが。。。 http://jp.youtube.com/v/k7wohUs4ilU YouTube Abdel Rahman El Bachaという方の演奏です。シットリとした曲調になっています。もう少しペダルを利かせた弾き方のほうが個人的には好みかもしれないです。 この曲は1903年に作られた10の前奏曲(Op.23)の第4曲目。有名な第5曲目だけは1901年に作られたが、残りは1902年〜1903年に作られて、まとめて1903年に出版された。 左手の分散和音の上を単音の旋律がやわらかく重ねられている。 ラフマニノフは低音が多く荘厳なイメージが結構あります。自分が弾けるのは前奏曲Op3-2だけですが、いつかは弾いてみたいですね♪
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