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このゴールデンウィークはギリシャに旅行に行っていました♪ アテネの壮大な紀元前の遺跡を充分に堪能してきました♪神殿はさすがに壊れている部分が多かったのと、アクロポリスのパルテノン神殿などは鉄骨が組まれてしまっていたのが残念でしたが、でも2,500年前近くの建物が多いので損傷が激しいから、しょうがないかな、というところです(--)。 一番上は有名なパルテノン神殿。その次はゼウス神殿。これは大きかった(^o^)/。 料理はケバブです。美味しかったけど、全体的にボリュームがすごくて基本食べ切れませんでした・・・・。 さて、そんな初ヨーロッパ旅行。ドバイ経由で、空港での乗り換え時間を含めると何だかんだ24時間近くかかってしまいました♪エミレーツ空港で行きましたが、クラシックのプログラムが、しかもロシア系のプログラムが結構豊富にあったので、基本クラシックを聴いて飛んでいました♪ ロシアのピアノ音楽はラフマニノフが有名でたくさん聴くことは多いですが、今回はプロコフィエフの曲を紹介します。 Gilelsという方の演奏です。ものすごい手を振り下ろして弾いていますね♪これだとかなり大音量の迫力のある音が出る気がします。それでいてあのスピードで弾けるんだからスゴイですわ・・・。 この曲は1907年にペテルブルク音楽院時代にレッスンとして作った曲を改作して1917年に作られたものである。そのためサブタイトルで「古いノートから」とつけられたのも基本は学生時代に作ったのだということを断っておきたかったから、とも考えられている。 改作では展開部などを少し変更させたみたいだが、大きな流れには手を入れず、技術的に少し洗練させた、と説明されている。 まあ半端じゃない音の量と音の多さですね〜。何かプロコフィエフの曲は不思議な音の響きがする気がします。若干不協和音に近いからかもしれないですが、これを暗譜して演奏するのは相当難しそう(TT)。
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