|
先週1年ぶりに、漫画「ピアノの森」の最新刊が出ました!僕がピアノを再開したきっかけを作った、まさにバイブルとも言える漫画です♪ ついに主人公の一ノ瀬海がショパンコンクールで演奏するわけですが、数多く紹介されていた中で聴いたことない1曲がこの「ノクターン第3番」でした。(プレリュードもほとんど聴いたことないですが・・・。) どんな曲なのかな〜と思って探してみました(^^)。 http://jp.youtube.com/v/WyWlzfZZnYw&feature=related ノクターン第3番 suzettegmさんという方の演奏なのかな!?オランダのロッテルダムのコンクールのセミファイナルでの演奏です。さすがにコンクールでセミファイナルまで言っているだけありますね♪聴いていて楽しかったです。 最後にスゴイ小さな音で消えるように終わっていくのがすごく好きです♪ この曲は1831年に作られ、ブレイエル社の社長夫人に献呈された。ノクターンとしてはもっとも有名な9-2(フィギュアスケートなどでよく使われる曲)などと共に3つのノクターンとして1832年に出版されている。ショパンのノクターンには珍しく明るい鮮明な曲になっている。 しっとりとした序盤と情熱に駆られた中盤、そしてまた消えるように落ち着いていく終盤と、6分ちょいの曲の中にいろんなストーリーがちりばめられている気がします。初めて聴きましたが、少し長い気もしますが、最後の部分が一番好きかもしれません。
ノクターンは実はまだ弾いたことないですが、第3番は中間部がちょっと自分には厳しそう(--)。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽




