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すっごい久しぶりにブログを触りました。仕事がちょい忙しくなっているのと、今月からWOWOWに入って、テニスの全仏オープンだったりEURO2008を見てたり、というのが原因ではあるんだけど・・・。 最近東中野にある、ピアノの弾ける喫茶店を知人から紹介されて、先週末とか行ってきました♪人前で弾くのは緊張しますが、結構弾けるのでなかなか楽しかったです♪ 久しぶりの今日の紹介曲はドビュッシー。最近ドビュッシーの伝記を読んだのですが、その中で何回も登場してくるのが、管弦楽である「牧神の午後への前奏曲」。これの2台ピアノ用が見つかったので取り上げてみることにしました☆ どなたが演奏したのかは分かりませんが、何かの発表会のようです。2台のピアノでこれだけ合わせられたらスゴイですよね〜。曲自体がちょい暗めなのか、それほど強烈なインパクトが残ったわけではないですが・・・。 この曲は1894年に管弦楽の曲として作られた。元々は詩人であるマラルメの『牧神の午後』という詩が元になっている。マラルメはドビュッシーの「ボードレールの5つの詩」という曲を聴いて感銘を受けて、マラルメ自身が計画していた「牧神の午後」の上演に際してぜひドビュッシーに曲を書いてもらいたい、という希望があって作られた。実際は上演スケジュールが延期になってしまって、この曲が演奏されることがなかったのだが、前奏曲として1人立ちをさせて演奏会に取り入れたらしい。それがかなり評判がよく、後々のドビュッシーの演奏会のレパートリーとして積極的に取り上げられている。 ドビュッシーは主に歌曲中心で、ピアノ曲はそんなに多くないみたいですね。作り始めたのも結構あとからみたいですし。その割にはドビュッシーが好きという人はすごい多い気がするのは本当にすごいことだな〜って思います(^^)。
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