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ふ〜、先週でようやく仕事に一息つけました。うちの会社始まって以来の大きなイベントを手がけていたわけですが、成功したかどうかは別として(笑)、無事に終わることはできました♪ さて、ちょっと遠ざかり気味であったピアノの世界に戻ってこようと思います。って、前回更新時も書いた気もしますが・・・(苦笑)。 mixiで友達が今練習している曲の中で、この「半音階的大ギャロップ」があったので、取り上げてみました。 http://jp.youtube.com/v/SygS5yz7x5M 半音階的大ギャロップ Cziffraの演奏です。ほとんどの部分で手元が写っていますが、強烈です!早送りして映像を見ているような錯覚に陥りました。何でこんなに早く指を動かすことが出来るんだろうか・・・。これはすごいです。あんなにドアップなのに、何を弾いているのか良く分かりませんでした(笑)。 この曲は1838年に作られた。リストが編み出した、半音階を右手と左手を交互に弾くという半音階演奏法を駆使したとされる曲。このCziffraの演奏が有名である。 リスト自身もピアノリサイタルのアンコールピースとして愛用したとされている。 この曲の生演奏は聴いたことありませんが、アンコールなどでこれが演奏されたら大興奮ものです(^o^)/。Cziffraの速度で弾くのは不可能だとしても、3分くらいで弾ける小品なので、人前とかでサクッと弾けるとカッコイイですね〜♪当分無理そうですが・・・。
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