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毎日暑いですね〜。しかも大雨があちこちで降っていて、なかなか大変です・・・。 普段バッハはあまり聴かないんですが、こないだ何かのTV番組でバッハの曲ばかりを聴いていて、その中で結構いいな〜と思う曲があったので探してみました。 日本人の方が演奏しています。学生、かな!?素晴らしい演奏だと思います。ちょい力強すぎる気もしないでもないですが、それなりに迫力あっていいですね。 この曲は1735年に発表されたクラヴィーア練習曲集第2集に収録されている曲集。原題は「フランスの技法による序曲」。2段鍵盤式のチェンバロのための曲として描かれた。 この「フランス風序曲」は、Overtureも含めて全部で8つの楽章から成り立っている。現在はロ短調の楽譜が広まっているが、初稿はハ短調であった。調を変換した理由は不明だが、一緒の曲集に入っている「イタリア協奏曲」と対比させるのを狙いとしている、という話もある。 バッハの曲は今まで弾いたことありませんが、すごく暗譜が難しそうなイメージがあります。同じようなテンポが続くのを覚えるのはどうしても苦手で・・・。昔習っていたハイドンのピアノソナタも、さほど難しくないのに全然覚えられなかったのも影響しているのかも(--)。
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