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サッカー日本五輪代表、あっけなく2敗でグループリーグ敗退。アテネに引き続いて2試合目で終わってしまう、という展開にがっくり。まあ正直なところ期待はほとんどしてなかったけど、残念ではありますね。 と、全然関係ないですが・・・、「終わり」という響きで、ベートーヴェンの最後のピアノソナタ、何気に聴いたことなくてふと聴きたくなったので、YouTubeで探して聴いてみました。 Eric Heidsieckという方の演奏です。はっきり言って、すごくイイ!ペダルもきれいに響き渡っていて、音が澄んで神々しいイメージを持たせてくれるような演奏です。これはぜひホールで聴いてみたいですね! この曲は1821年〜22年に作曲された、ベートーヴェンの最後のピアノソナタ。フーガの様式を取り入れている。 当初は従来のソナタと同じように3楽章構成にすることをイメージしていたみたいだが、第1楽章を書き終えた時点で、フーガを持つ情熱的な第1楽章と、変奏曲の要素を持つ神秘的な第2楽章、という2楽章構成に切り替えた。晩年は宗教曲をたくさん書き、悟りの境地に達していたとされるベートーヴェンの最後を飾るにふさわしい神秘的な曲に仕上がっている。 リストの宗教曲が自分の好みでもあるように、神々しい神秘的な曲が好みなんですが、このソナタはかなり好みに近いです。ベートーヴェンのソナタの中では1,2を争う好きな曲かもしれません♪いいのを聴きました(^^)。
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