|
記念すべき(?)ブログ200個目の記事になりました!最近はちょっと更新回数が少ないけど、よくぞここまで来た、とちょっと感慨があります(^^)/。ひとえにたくさんご訪問いただいて、コメントも残していただいた皆様のお陰です。大変感謝しています。ありがとうございましたm(__)m。 記念すべき200記事目は、やっぱり自分がピアノに再びはまるきっかけを作った漫画「ピアノの森」を題材にしたいと思っています。現時点での最新刊の15巻で、ついに主人公の一ノ瀬海がショパンコンクールのソロで登場するのですが、その際に演奏した曲が「バラード第4番」でした。 以前によくご訪問いただいているどらごんさんの記事の中にもご紹介されていたので、トラックバックさせていただきました。 http://jp.youtube.com/v/fDwBdFIsAGA バラード第4番 Stanislav Buninという方の演奏です。最後の方の嵐のような演奏はすごいです。自分の古いPCのスペックでは画像処理が追いつかないほど(苦笑)。ちょっと画像が汚いのが残念ですが、一見の価値があると思います。 この曲は1842年〜43年に作られた、ショパンのバラードの最後の曲。この年は恩師のジヴニーや親友のマトゥシンスキーを亡くした年で、ショパンの影の感じる想いが感じられる。 幻想的な雰囲気から嵐のような激しさまで、いろんな色合いを持つ曲である。 マンガではこの曲を「森」という表現にしていた。一ノ瀬海が子供の頃に育って、ピアノの技術を磨いた「ピアノの森」に聴衆が連れて行かれるほどの景色・風景・雰囲気を表現しているようだ。そして最後の嵐の部分は、自分を育てたピアノが落雷で燃え尽きてしまったことを表現していて、この部分は一般的なバラード第4番の解釈とは全く違う表現方法になるみたい。 まあ漫画だからこれだけ表現を書けるのだろうけど、無理な話ではあるけどとういう演奏か聴くことが出来たらいいですね〜♪ でもこの曲はどらごんさんのところでも紹介されていたけど、本当に難しいみたい。自分ではとても弾ける気はしません(笑)。実はこれも生演奏では聴いたことないので、ぜひ聴いてみたいですね!
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽




