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昨日、カフェ・ド・リオンという、東中野にある喫茶店で開催されているクラシックセッションに参加してきました♪6月にも参加していたので、今回3回目(^^)/。 <カフェ・ド・リオン> 喫茶店のオーナーがシャンソン歌手なので、シャンソン愛好家を中心に会が行われているが、月1回くらいでクラシックセッションをやってます。司会の方がいて、参加者がピアノを弾いたり、司会の方と連弾したり、司会の方の伴奏で歌曲を歌ったり、と、参加型のセッションです。 司会をやっているのは即興作曲家の伊東光介氏。 <伊東光介さんプロフィール> 藝術大学作曲家を卒業したばかりの方ですが、すでに各方面でご活躍されている方。スゴイですね。。。 即興作曲家なので、その場で曲を作って演奏していただけるのです。僕も今日はリストの「葬送曲」を弾いたのですが、それを聴いてイメージしてすごい曲をすぐ作って演奏していただけたり・・・。才能感じます♪ 面白かったのは、自分が月光を弾いたのにかぶせて高音部分の連弾を弾いていただけたこと。一緒に参加していたおじいちゃん(祖父ではないですよw)から「流星群のようだった」という、ちょっと面白い評価をいただけた、などなどで、結構楽しめました☆ さて、このクラシックセッションに、今通っているピアノスクールの友達達数人と参加したのですが、その一人が今月末の発表会で、チャイコフスキーの「「眠れる森の美女」のワルツ」を弾く予定です。で、それを調べてたらあんまりいいピアノ動画がなかったんですけど、代わり(?)に、眠れる森の美女の中のアダージョで素晴らしい演奏を見つけたので、こちらにしちゃいました♪ Anna Malikovaのピアノリサイタルの演奏です。素晴らしい演奏ですね〜。終盤にかけてかなり盛り上がる、かつきれいな響きを奏でています♪ バレエ音楽である眠れる森の美女は1888年に作曲された。全部で4時間にもおよぶ長大な作品である。 「グラン・パ・ド・ドゥ」は第3幕の「デジレ王子とオーロラ姫の結婚式」の一部で出てくる曲。 ピアノ曲はオリジナルなのか、誰かがいつ編曲したのか、その辺りは良く分かりませんでした。。。 しかしこの演奏は相当難しそうです。これが弾けたらカッコイイな〜。
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