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久しぶりの更新です。 前に映画「神童」を見たという記事を書きましたが、漫画も買って読んでしまいました♪個人的には映画の方が好きだったかもしれない。原作よりも映画の方が面白い、っていうのは結構個人的にはレアだけど。。。 マンガで準主人公の和音が、栄光音大の受験曲で演奏したのがこのショパンのエチュードOp10-8です。 でも音大の実技試験の内容は全然知らないのだが、漫画ではエチュード1曲で判定されていました。まあ漫画だからなのかもしれないけど。映画ではベートーヴェンのピアノソナタ第23番「熱情 第3楽章」だったのだが、まだこれくらいの大曲の方がリアリティがありそうな気がするのですが。。。 ショパン エチュードOp.10-8 freddy kempfというピアニストの演奏です。音色がやわらかくて心地よい聞かせ方をしてもらえます。左手のリズムも楽しげにしており、聴き応えはありますね!映像もきれいなので、結構お気に入りの動画の1つです。 ショパンのエチュードOp.10は1833年に完成された。全12曲で構成されて、当時最高のピアニストという評判であったリストに献呈されている。リストからの支持を得ることを狙いとしていたが、その狙い通りリストはこのエチュードを愛した。 当時のリストはほぼ何でも初見で弾けた、という話がある。しかしショパンのエチュードに関しては楽譜を見て、初見演奏は無理と断念。ただ1ヶ月どこかにこもって、1ヵ月後にショパンを驚かすレベルまで演奏できた、という話を聞いたことがあります。 漫画の中で主人公の成瀬うたはこのOp10-8のことを「サーカス」と呼んでいました。右手だけがコマネズミのように動き回るみたいだかららしい。 エチュードは、エオリアンハープを今のスクールの先生に今月から見てもらい始めましたが、音がちょこちょこ変わって本当に難しい。エチュードは難しい難しいと思っていたけど実際にやるとその難しさがよくわかります(--)。このOp.10-8も右手がしんどいのと、何気に左手の跳躍が難しい気がします。。。
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