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清水和音さんのロマンティックピアノリサイタルで演奏された曲です。スクリャービンは全然聴いたことなかったので、新鮮な響きでした。 音大生の演奏でしょうか!?特に後半(2曲目)の演奏が力強く叩いていました。もし友達としていたらちょっと怖そうな雰囲気があるな〜と感じてしまいました(^o^)//。 この曲は1903年に作曲され、文字通り2曲で構成されている小品集。1曲目が「アンダンテ・カンタービレ」で、2曲目が「アレグロ・コン・エレガンツァ」。 スクリャービンが計画していた舞台作品「神秘劇」の中で使われている曲のようで、そこから切り出してピアノ小品として発表した。 20世紀のロシアの作曲家の作品っぽく、何か主題がつかみづらい曲です。鼻歌がしにくい、というかなんというか・・・。楽譜は持っていないのですが、譜読みや暗譜には結構苦労しそうだな〜ってイメージがある曲でしたね。
ホールでは響いていい曲だったのですけど、多分自分では演奏しないかな・・・。 |

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