クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

ベートーヴェン

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

久し振りのベートーヴェンです♪

1月に参加したピアノサークルで、ほかの参加者が演奏されていた曲です。たぶん自分も小学生の頃にソナチネとして演奏していたんじゃないかな〜と思います。


Barenboimさんの演奏風景です。リラックスした雰囲気の中演奏されていて、きれいな音色でなかなか良いです。
YouTubeの影響か自分のPCの影響かわからないけど、音と映像が結構ずれてしまっている気がする・・・。それが残念です(TT)。

この曲は1805年に出版されたが、作曲は1796年ごろ。ピアノソナタ第19番とともにOp.49をつけられて、「2つのやさしいソナタ」という題名がつけられている2楽章構成の曲。ソナチネとして扱われることも多い。
弟子のために書いた曲とされている。
この第2楽章のメインテーマは、七重奏曲Op.20の第3楽章でも使われていてベートーヴェンのお気に入りのメロディの1つとなっている。


ベートーヴェンのソナタっぽくない感じがしています♪なんとなく雰囲気がモーツァルトに似ているような気がしています。これだけリサイタルで聴くとちょっと退屈しそうですが、派手な曲の合間の、小休憩みたいな感じでプログラムに構成されるとなんとなくいいかも(^o^)/。
サッカー日本五輪代表、あっけなく2敗でグループリーグ敗退。アテネに引き続いて2試合目で終わってしまう、という展開にがっくり。まあ正直なところ期待はほとんどしてなかったけど、残念ではありますね。

と、全然関係ないですが・・・、「終わり」という響きで、ベートーヴェンの最後のピアノソナタ、何気に聴いたことなくてふと聴きたくなったので、YouTubeで探して聴いてみました。




Eric Heidsieckという方の演奏です。はっきり言って、すごくイイ!ペダルもきれいに響き渡っていて、音が澄んで神々しいイメージを持たせてくれるような演奏です。これはぜひホールで聴いてみたいですね!

この曲は1821年〜22年に作曲された、ベートーヴェンの最後のピアノソナタ。フーガの様式を取り入れている。
当初は従来のソナタと同じように3楽章構成にすることをイメージしていたみたいだが、第1楽章を書き終えた時点で、フーガを持つ情熱的な第1楽章と、変奏曲の要素を持つ神秘的な第2楽章、という2楽章構成に切り替えた。晩年は宗教曲をたくさん書き、悟りの境地に達していたとされるベートーヴェンの最後を飾るにふさわしい神秘的な曲に仕上がっている。

リストの宗教曲が自分の好みでもあるように、神々しい神秘的な曲が好みなんですが、このソナタはかなり好みに近いです。ベートーヴェンのソナタの中では1,2を争う好きな曲かもしれません♪いいのを聴きました(^^)。
先週NHKのハイビジョンで、昨年やっていたぴあのぴあのハイライトをやっていたので、それをHDDに録画して少しずつ見ていますが、その中でベートーヴェンの「エロイカ変奏曲」が取り上げられていました。が、残念ながら映像では見つけられず。交響曲第3番の最終楽章にも同じ主題が取り上げられているので、そっちはたくさんあったのだが(--)。
探している中で同じ年に作曲したもう1つの変奏曲があって聴いてみたら、結構良かったので、取り上げてみました。

http://jp.youtube.com/v/F29vJvyrL9E&feature=related
Glenn Gouldによる演奏です。こんなにきれいな音を出せるんですね〜。特に第3変奏と最終変奏が好きでした♪

この曲は1802年に作曲された。エロイカ変奏曲も含めて、従来の変奏曲と作り方が違ったようで、ベートーヴェン自身が新しい手法で作曲した、と述べている。
1802年は、難聴で苦しみだしたベートーヴェンが自殺も考えた年といわれているくらい辛い時期だったはずだが、そんなことは表に出さないような華やかな作りになっている。

まあ短調の部分は少しはかなげに聞こえないこともないけど、この時期を乗り越えたからこそ、これ以降の作品が非常に充実しているのだと思う。

ベートーヴェンは指も細かいタッチをいかにきれいに弾くか、が大切になってくる気がしています。あの細かい指の動きができるようになりたいですね〜(^^)。まあ血のにじむような努力をした結果なのでしょうけど・・・。
今日トッパンホールにLim Dong Minのピアノリサイタルを聴いてきました♪今まで何度か彼の演奏シーンを動画で見ていましたが、その通り非常に表情豊かにクネクネしながら弾いていました(笑)。
ただ演奏全体は、ちょっと音が大きすぎる感じがして、全体的にせわしない印象を受けました。リストの愛の夢なんかも力強い愛の夢、みたいな感じがして・・・。トッパンホールは初めて行ったのですが、全体的に音が良く出るホールなのかもしれないですけど、興奮度はイマイチでした(--)。

でもこれで紹介するピアノソナタ第31番は結構良かったです。あんまりベートーヴェンのソナタらしくない(特に第3楽章)気もするけど、こういう曲調は好きかもしれないです♪最後の締めは素晴らしかったですね(^o^)/。



Kevin Classの演奏です。ピアノリサイタルのリハーサルの様子を撮影したみたい。素晴らしい演奏ですね。やっぱり第3楽章が素晴らしい☆


この曲は1822年に作曲された。ピアノソナタ第30番から1年半がたっていて、ベートーヴェンの死の5年前に書かれている。この頃ベートーヴェンは「交響曲第9番」や「ミサ・ソレムニス」などの大曲の作成に取り組んでいた。この頃のベートーヴェンは、衰えていく体や経済的な困難の中で最晩年のみに許される精神的な世界に到達し始めている精神性を表現している。この第31番もそのうちの1つ。
第3楽章に出現する「嘆きの歌」は、生の苦しみと喜びの葛藤により曲が高揚していき、最後は壮大なフィナーレで終了する。

Dong Minの演奏は全体的にフォルテが強かったのだけど、最後の締めは素晴らしかったですね♪第3楽章は何となく宗教のにおいが感じて、他の曲よりはリストに近い感覚を持ちました。だから好きなのかもしれないですね♪

たまに見ているぴあのピア、一番楽しみにしていたリストの再放送を日付間違えてて録画できず結構ヘコんでる・・・(TT)。
まあ気を取り直して、HDDに録画していたベートーヴェンを途中から見ました。そこで紹介されていた1曲が「ピアノソナタ第24番 テレーゼ」。テレーゼという名がついていたのは知らなかったけど、10分くらいのソナタとしては比較的軽めの曲で、結構爽やかなので紹介します♪

YouTube
ちょっとゆっくりな感じで、チラッと間違えているけど、結構いい出来だと思います。ピアノの音がきれいでしたね〜(^^)。

この曲は1809年に作曲された。ベートーヴェン中期の作品。テレーゼ・フォン・ブラウンシュヴァイクにささげられた。当時ベートーヴェンはブラウンシュヴァイク家と家族ぐるみで付き合っており、テレーゼとその妹にピアノを教えていた。第23番の「熱情」はテレーゼの妹(当時20歳以上離れている)に恋をして、その感情を表して作った、と言われるが、その「熱情」の数年後に姉の「テレーゼ」への特別な想いから作られた。
ベートーヴェンが誰宛か書いていない恋文「不滅の恋人」と一緒にこの楽譜が発見されたことから、「不滅の恋人」はそのテレーゼと思われていたが、最近の研究結果ではどうやら違う、ということになってきているみたい。
テレーゼは生涯の友人だった、ってことかもしれない。


前作の「熱情」とは打って変わって、ほのぼのとした曲ですね。時間も短いですし。個人的には第2楽章が結構好きですね〜♪

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
akkun0430
akkun0430
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事