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先週末に、NHKハイビジョンでやっているぴあのピアで先週の夜中にベートーヴェンを連続して放送していた中で取り上げられていた1曲。第2楽章は非常に有名で、取り組んだことのある人は多いと思う。小さい時に習ってたスクールで開催されていたピアノ発表会でも必ずといっていいほど誰かが弾いていたような気がする。 この曲は1798年に作曲された。初期ピアノソナタの中では最高傑作の1つと言われている。トータルであわせても3大ピアノソナタとして人気を誇っている。「月光」とか「熱情」とかニックネーム付で呼ばれるピアノソナタがあるが、意外にもベートーヴェンがつけたのはこの「悲愴」と「告別」だけで、後は後世の人がつけたらしい。それだけ想いが深かった曲なのだろう。 この頃ベートーヴェンは交響曲第1番のヒットもあり、非常に評価が高かった時代だった。でも本人はあまり満足していなく、何か新しい感性を持った曲を作りたい、と苦悩していたみたい。また当時から既に耳の病気にかかってきており、日々悪くなる体調もあいまって、不安と焦燥にかられていた。それが比較的重苦しい曲調になったのだとも考えられている。 第2楽章は何度も聴いた事あるけど、何気に第1楽章と第3楽章は初めてでした♪第1楽章はカッコイイね!ベートーヴェンのソナタっぽい!って感じです。ちょっと繰り返しが多いのが飽きそうだけど・・・。
あれだけ指が転ばないのは羨ましいっすね・・・。ちょっと自分には厳しいな〜(TT)。 |

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