|
いつも遊びに来ていただいているどらごんさんのブログで紹介されていた、ショパンの練習曲の1つ。トラックバックを貼らせて頂きました♪ ショパンのエチュードは練習曲でもあるのだが、曲の完成度も非常に高くワクワクするので、ぜひ弾いてみたいのですが、どれも難しすぎる・・・。この第2番も、CDで聴いた感じだとそれほど難しそうではないのですが、実際にやってみると超難しいようです(--)。 http://jp.youtube.com/v/4wdJ5fj7REI&feature=related YUMA OSAKiさんの演奏です。どらごんさんがアップしている動画とはちょっと違いますが、手元が移っているのでこちらにしてみました♪聴き比べると面白いかもしれませんね(^o^)/。 このエチュードOp.10は1829年〜1832年に作られた。ショパン20歳前後のときだからまだ学生の頃。 この曲は第2曲で、ごく稀に「色彩」という愛称で呼ばれることがある。 半音階が連続して続いているが、この旋律の部分をほとんど3,4,5の指で演奏している。1と2の指は和音を奏でている。 元々ショパンは弱い指の練習曲として、4,5のみで半音階を奏でることを狙いとしていたが、あまりにも演奏が困難なので、3の指も使うようになった。 半音階の演奏は嫌いです。どうしてもスムーズに弾けないんですよね・・・。ラ・カンパネラをやったときも半音階の部分はボロボロです(苦笑)。
弾きやすい親指と中指もしくは人差し指で弾くのですらすごく難しいのに、それを外側の指でやってしまうとは・・・。これはもう全然出来る気がしないですね〜(笑)。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽




