クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

ショパン

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

いつも遊びに来ていただいているどらごんさんのブログで紹介されていた、ショパンの練習曲の1つ。トラックバックを貼らせて頂きました♪

ショパンのエチュードは練習曲でもあるのだが、曲の完成度も非常に高くワクワクするので、ぜひ弾いてみたいのですが、どれも難しすぎる・・・。この第2番も、CDで聴いた感じだとそれほど難しそうではないのですが、実際にやってみると超難しいようです(--)。

http://jp.youtube.com/v/4wdJ5fj7REI&feature=related
YUMA OSAKiさんの演奏です。どらごんさんがアップしている動画とはちょっと違いますが、手元が移っているのでこちらにしてみました♪聴き比べると面白いかもしれませんね(^o^)/。

このエチュードOp.10は1829年〜1832年に作られた。ショパン20歳前後のときだからまだ学生の頃。
この曲は第2曲で、ごく稀に「色彩」という愛称で呼ばれることがある。
半音階が連続して続いているが、この旋律の部分をほとんど3,4,5の指で演奏している。1と2の指は和音を奏でている。
元々ショパンは弱い指の練習曲として、4,5のみで半音階を奏でることを狙いとしていたが、あまりにも演奏が困難なので、3の指も使うようになった。

半音階の演奏は嫌いです。どうしてもスムーズに弾けないんですよね・・・。ラ・カンパネラをやったときも半音階の部分はボロボロです(苦笑)。
弾きやすい親指と中指もしくは人差し指で弾くのですらすごく難しいのに、それを外側の指でやってしまうとは・・・。これはもう全然出来る気がしないですね〜(笑)。
最近ショパンの伝記を読みました♪これだけクラシックピアノにはまりながら、作曲者達の生涯もよくわかっていない、という中途半端状態だったので、ちょっとは勉強しようかな〜と(^^)。
ただ学術的な音楽知識を全然持っていない自分にとってはちょっと難解すぎました・・・。
とはいえショパンの生涯をザクッと読めたのはよかったです!

それで、今日はショパンが最初に作ったと言われている「ポロネーズ第11番 ト短調」を取り上げてみます。子供が発表会で演奏する曲として取り上げられることが多いみたいですね。

http://jp.youtube.com/v/Zpq09MQezuc&feature=related
小さな子供の演奏シーンです。上手いですね〜。
ただこの曲の標準演奏時間は6分半くらいらしいのですが、2分〜3分の映像が多い。繰り返しの関係なのだろうか・・・?原曲を聴いたことないのでなんとも言えず。

この曲は1817年、ショパンがわずか7歳の時に作った曲。ショパンの最初の作と言われる。当時習っていたピアノの先生であるジヴヌィに代筆してもらい、スカルベク伯爵の姪であるヴィクトリア・スカルベクにささげられた。
ショパンの子供時代、母ユスティナのピアノを聴いて育ち、6歳くらいの時から即興で演奏することがあったそうだ。そしてわずか7歳でこの曲を作曲し、「パミエントニク・ワルシャフスキ」という誌面に「このポーランド舞曲の作曲者は真に音楽の天才である」と評された。ショパンが始めて誌面で評された記念すべき記事。

結構難しそうですよ!!これをわずか7歳で作ってしまうとは・・・。母親のユスティナも相当ピアノの才能があったのでしょうが、それにしてもまさに「天才」ですね〜♪
この曲も24日のウラディミール・ミシュクのピアノリサイタルで演奏された曲です。当日は第1番・第2番・第13番・第14番と4曲ノクターンを演奏してくれましたが、どれもすごくよかったです。まあ第13番はちょっとペダル利きすぎてた気もしましたが・・・。ポロネーズとかより好きだったので、ミシュクの静かな旋律の演奏は結構好きかもしれないです♪
そのうち第14番だけ初めて聴きました(^o^)/。ちょっと長い曲だけど、しっとりと聞かせてくれる曲でしたね☆

http://jp.youtube.com/v/YS3dtbh55Gc
Granteの演奏です。鍵盤が上から見れるので嬉しいビューです(^^)。

この曲は1841年に作曲された。第13番と姉妹曲でロール・デュプレに捧げられている。第13番に比べ抒情的な作品になって、消え入りそうな曲調となっている。まさにノクターンにピッタリの表現。
ノクターンはアイルランド出身ピアニストであるジョン・フィールドが創始者で、ショパンは1833年頃にジョン・フィールドのノクターンを聞いて感銘を受けたという。それを受けて演奏効果が高い曲に洗練していった。

しっとりと聴けるノクターンは今まで弾いたことないのですが、1曲くらいは弾いてみたいかも、とも思いました。とはいえ当面狙っているのは派手な第13番ではありますが(笑)。
やっと更新できた・・・。バタバタしていたのと家族が年賀状作成でPC占拠しているからなかなか使えず(苦笑)。

先週の金曜日に、今通っているスクールの先生の生徒達だけを集めたミニ発表会がありました。予算削減のために(笑)、外部のスタジオとかは借りないで、スクールの部屋にみんな集まってワイワイ弾いたのですが、まあ観客の距離の近いこと近いこと。緊張しました〜(TT)。夏に弾いたみたいに手足が震えなかったんで意外と平気か!?って思ったんだけど、ありえないようなところでミスを連発したり、などショボショボ・・・やっぱりかなり緊張していたみたい。
なので自分の曲は、もう1回弾きなおして収録しようかな、と・・・。

今日の1曲はそんな中で我が先生が弾いてくれたものです。観客との距離がめちゃ近く、さらに生徒たちのものすごい期待の眼差し、という壮絶なプレッシャーの中で演奏していただきました。すこ〜しミスがありますが、とてもきれいな演奏でしたよ♪この曲は元々大好きなのですが、より好きになっちゃいました☆


この曲は1836年に作曲された。両手の分散和音のアルペジオが連発していて、その中で右手の小指でメロディを奏でる曲となっている。
エオリアン・ハープの呼び名は、この曲を絶賛したシューマンが書いた文章の中で表現されていた、とされている。たまに「牧童」という表現もされることがあるが、これはショパンが、少年が草原で笛を思いのままに奏でている風景、というのをイメージしていたところから呼ばれることもあるみたい。

この曲は途中まで練習したのですが、難しくて挫折気味・・・。基本的に右手6左手6と同じテンポで続いていくのだけど、途中途中で「右手6左手4」とか「右手6の間に左手5と4を交互に」というところでテンポがずれずれになっちゃうところがうまくいかず・・・(TT)。
でもいつか弾いてみたい1曲ですね〜!

今やショパンの代表的な曲として大人気のこの曲、トラックバック先で僕のブログにもコメントをいただいているあるどさんが待望の全曲UP!をしてくれたので、紹介することにしました♪

あるどさんの演奏
いや〜、素晴らしいですな!あれだけのテンポで弾けるってことは相当弾きこんでいるかと。しかもピアノ始めて2〜3年!という経験でこれだけの演奏をされているので、ほえ〜って感じです(笑)。

この曲は1834年に作曲された。ショパンの即興曲は全部で4曲あって、どれもショパンが感情のおもむくままに自由に作曲されたもの。で、この幻想即興曲は第4曲目。しかし実際はこの曲が一番早く作られている。
今や大人気となっているこの曲だが、ショパンの死後出版された。実はショパンはこの曲を全然好んでおらず「自分の死後破棄してもらいたい!」とすら言っていた、というのだから驚き(--)。
この頃のショパンはパリの社交界にも受け入れられて飛躍の時を迎えている頃である。

幻想即興曲は譜読みでイライラしそうで手をつけてないですね〜。ずっと左手を6音弾く間に右手を8音弾く、というアンバランスさがすごい混乱しそうで・・・。譜読みを終わって弾き込む段階になったら楽しく弾けそうかな〜とは思うんですが(苦笑)。

開く トラックバック(1)

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
akkun0430
akkun0430
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事