クラシックピアノを聴きたい!弾きたい!

春のクラス会に向けて、ワーグナーのオペラ曲編曲を挑戦中♪

ショパン

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22日に、漫画ピアノの森の最新刊が出ましたね!今年の夏は映画化もあり、注目され始めています。個人的に再びピアノにはまったのもこの漫画を読んだおかげなんで、僕にとってはバイブルみたいなものです(^^)。
しばらく前からショパン国際コンクールを題材にしているのだが、その中で主人公「一ノ瀬 海」のライバル「雨宮 修平」が弾いた1曲「スケルツォ第2番」を取り上げてみました♪

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Zimermanの演奏です。さすがの一言ですね。音がきれいに出ているし、緩急つけた弾き方が素晴らしかったです。

この曲は1837年に作曲された。ショパンは全部で4つのスケルツォを作っているが、この第2番が一番有名で取り上げられる機会も多い。アデーレ・フュールステンシュタイン伯爵夫人に献呈された。イギリスで出版された際の初版には「瞑想」という名がつけられた。この曲は変ロ短調なのだが、かなりの長い時間を割いている落ち着いた部分は変ニ長調になっている。

10分近くある大曲です。ピアニシモで弾いたかと思えばフォルテシモで力強く弾くなど、非常にメリハリがある曲。実は初めて聴いたのだけど、結構いいね。最期の方は迫力があって素晴らしいです。途中の落ち着いた部分は多少長すぎるかな、という気もするけど・・・。ショパンは相変わらず素晴らしいピアノ曲を作るな〜って改めて感心しました☆

日曜日に映画戦場のピアニストを見たのだが、そのエンディングを飾っていたのがこの曲。
戦場のピアニスト、主人公のピアニストが演奏しているのが非常に良かった。途中何気なくショパンのピアノ協奏曲第1番をピアノソロでアレンジして弾いていたり、ドイツ軍の将校の前でバラード第1番を演奏したときなんかは鳥肌ものでしたね。
エンディングは苦難から解放されたピアニストの喜びを表しているようで爽やかでした。

前半
後半
Yundi Liの演奏です。非常に優しくきれいな音で弾いている。でもその後の華やかな部分は派手に弾いているね。きれいかつ派手に弾けるっていうことでやっぱりこの人の演奏はすごいな、って思う。

この曲は1836年にピアノ独奏と管弦楽のための作品として作られ、パリ時代のショパンの弟子デスト男爵夫人に献呈された。当初は管弦楽用で作られた。映画でもオーケストラと一緒に演奏されているが、今ではピアノ独奏として扱われることが多い。管弦楽が思いのほかショボイという説もあるのだが、やっぱりピアノ単独でも華やかで曲になっている、というのが要因だろう。

右手とかめちゃめちゃ速く動いていますね。どういう練習したらあんなに細かく動くんだろ・・・!?羨ましい限りです。まあめちゃめちゃ苦労しているんだろうけど・・・。

戦場のピアニストは良かったけどストーリー的には見てて辛かった映画ですね。本当にナチスはあんなひどいことをしたのか?って思うくらいの描かれ方をしている。でも主人公のピアノの腕に惚れて主人公を助けたドイツ軍の将校はカッコよかった♪誠心誠意努力して一芸に秀でると人をひきつける力が出てくるのだろう、という示唆に富んでいる内容のような気がしました(^^)。

久しぶり(約20曲ぶり!)にショパンの曲をUPしてみました。日曜日にテレビ朝日題名のない音楽会で演奏された曲。ゲストは中村紘子だったのだけれど、ショパンの曲は教え子の高校生が演奏していました。

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Lang Langというピアニストが演奏している曲。結構指を寝かせて弾いている気がする。それでも結構速く弾けるんだね〜(^^)。でもこの演奏家、気持ち悪いくらい(失礼だよねw)表情を動かしながら弾いていてある意味面白い(^o^)/。
オーケストラが背後にいたままピアノ独奏っていうのも珍しい気がする・・・。そうでもないのだろうか!?

この曲は1831年に作曲された。ショパンの早期の頃の曲で非常に明るい曲。シューマンが「舞踏会場で即興的に作られたよう」と言及したほど実用向きの作品である。こんな難しい曲を即興で作れるのか、と思うけど、ショパンなら出来たんだろうな〜。

ショパンのワルツは実はまだ弾いたことないんです。正統なピアノ曲って感じもするから、1曲くらい弾けるといいな〜とは思うが・・・。でも結構難しいからかなり頑張らないと弾けないだろうけど(--)。

こないだに引き続いてショパンの「マズルカ」を。マズルカの最高傑作と評されることもある「マズルカ第38番 op.59-3」をピックアップ。

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この曲を結構派手に弾いている気がします。迫力あってすごいね。弾いている最中の表情が豊かで全然鍵盤を見ていない気がします(笑)。

この曲は1845年、ショパンが35歳の時に作曲された。幻想ポロネーズを作った後でもあり、まさにショパン円熟の時代。強烈な民族性とサロン的高貴さが同居する曲。木の葉が落ちるようにクレッシェンドをしていったり、デクレッシェンドをしていったりと動きが比較的多く、ダイナミズムあふれる曲。

劇などで演奏されると非常に映えそうな曲。マズルカの中ではやっぱり演奏される機会が多いのかな!?結構CDで聴いたことある気がします。弾き方見てると結構難しそうな気はしますね。まあショパンの中に簡単な曲はない気はしますが(笑)。

日曜日の朝9時からやっている番組題名のない音楽会で取り上げられた1曲。1分半くらいの短い小曲。ショパンを取り上げていたけど、数多い曲の中で何故番組はこれをピックアップしたのか、はわからない。

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ピアノリサイタルだったら非常に良い席、だと思うくらいのいい場所。曲は多分結構簡単だから見せ場は少ない感じ・・・。

この曲は1830年ごろに作られたが、Op.68は1855年に遺作としてフォンタナ出版から出版された。

番組ではショパンのファッションセンスは当時の最先端を取り入れてかなり派手だったことが取り上げられていた。ショパンの母親がファッション好きで、息子を着せ替え人形のように着飾っていたのがルーツのよう。その最先端のファッションと超絶なピアノ技巧により、当時の貴婦人にかなりモテて、ピアノレッスンの引き合いが後を絶たなかった。当時のショパンのレッスン代は今の価値に換算すると1時間7万円くらいだったけど、それでも列をなした、というから恐るべし。

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